いずみ通信04 H15・5・30 トップへ(HOMEへ)




<いい事と悪い事>
   幼稚園の梅の実も日に日に大きくなり、収穫が楽しみです。
落ちた梅を拾っては、大事そうに持ち帰る子どもたち、「梅ちぎりまだぁ〜」と楽しみにしています。
台風の影響で、かなり梅が落ちてしまいそうで心配です。

   実は、心配は他にもあるんですよ!!
さつま芋のときは、いのししが心配で、とうもろこしや柿の実はカラスが心配で、 どうにか柵を作ったり、あみをかけたりで工夫をしてきましたが、二本足のあつかましい動物には、 困り果てています。

   勝手に幼稚園の果樹園に入り、スーパーの袋いっぱいに 梅の実をちぎって取っていくのです。
おとといは二人、昨日は三人見つけて注意をしました。
せっかく子どもの手の届く所に梅の実がたくさんなっていたのに・・・と悔しい思いでいっぱいです。
こういう理由で収穫が少ないのは、納得できませんよねぇ。
人の物を取ることが平気な大人がこんなにも多いなんて。
小さい時から、きちんと周りの大人が、いい事と悪い事のけじめについて話をしてあげておかないと・・・ と思いました。

   今、学校でも平気で人の傘をさして帰る子どもがいるそうです。
家でも山登りに来ていた小学生が、突然の雨にこっそり玄関の傘を4〜5本持って行った事がありました。
気がついて追いかけると、下の川や道に投げ捨てて、自転車で逃げてしまいました。
何だかとても悲しい事ですね。
うちでも、子どもたちとこの事について話をしました。

<交通安全について>
   “自分の命は、自分で守る”ことの一つとして、 交通安全指導をしています。
横断歩道の渡り方、交通ルール、マナーなど、年間通じて指導をしていきたいと思います。
車での移動の多い子どもたちです。
小学校へは、みんな歩いて通うので、今のうちからしっかり車に対して危機感を持ち、 安全に対しての意識を高めてもらいたいと思います。
交通安全クイズやゲームを保育の中にも取り入れています。

子どもの声・・・
  • 「お父さんは黄色でも進むよ。」
  • 「お母さんは、横断歩道じゃない所を急いで渡ったよ。」
見られてますよぉ〜。気をつけましょう。
お子さんが標識などに興味を持ったら、正しく教えてあげて下さい。

−ほたる館に行ってきました−
 ほたるの寿命は、一週間〜10日程度だそうです。
ホタルの一生の映画を見たり、館長さんから詳しく説明を聞きホタル博士になりました。
幼稚園のホタルたちは、今年の川の清掃のために卵を産み落とす水草がないので、来年はどうなるのか心配です。

−梅ちぎり−
 6月2日の給食参観の日に、天気がよければ梅ちぎりと玉ねぎの収穫を予定しています。
10時半くらいから予定していますので、ご都合のつく方は、よろしければお手伝いお願いします。

−教育実習生について−
 今週は東筑紫短大からT.T先生が実習しました。
来週から2週間は、下関短大からH.T先生が実習します。
どうぞよろしくお願い致します。