いずみ通信24 H16・3・17 トップへ(HOMEへ)




<ご卒園おめでとうございます。>
 この一週間、卒園式の練習をしながら、お別れが近づいていることを、ひしひしと感じています。
ひな段に並んだりりしい顔、入園式のときは、大きくてぶかぶかだった制服も、袖も短くなったり、 スカートやズボンも小さくなり、子どもたちの成長を感じています。

 ご父兄の皆様には、いつも暖かいご理解とご協力をいただきまして、誠にありがとうございました。
皆様のおかげで、園の行事も楽しいものとなり、感謝の気持ちで一杯です。

 そして、役員の皆様には、いつも気持ちよくお手伝いをして頂きまして、本当にありがとうございました。

 園長共々、この場をお借りしてお礼申し上げます。
 先日、母の会発行の「やすらぎ」を読ませていただきました。
ほんとに、心暖まる、そしてすごく愛を感じる文集ができ上がっていました。
愛情一杯の中で育っている子どもたち。しあわせですね。
きっと根っこの丈夫な大きな木に成長することでしょう。
これからの成長がとても楽しみです。

−入学を前に・・・−
○子どもにプレッシャーを与えない。
  • 入学前に、子どもに注意をする時に「そんなことしたら、小学生になれないよ」 「小学校に入れてもらえないよ」など、おどさないようにしましょう。
    小学校のイメージが悪くなるので、周りの大人は、気をつけましょう。
  • 小学生になったからといって急に何でもできるわけではありません。
    「一年生でしょ!!」と急につき放す状態に気をつけましょう。
○春休み中に、通学路をお子さんと一緒に歩きましょう。
  • 通学路の危険な場所、気をつける所などしっかり確認し、安全への配慮ができるように 導いてあげて下さい。
  • 安全に気をつける・・・というのは、命を大切に考えることにつながります。
    機会をとらえて、命の教育をしてください。
  • 危険を感じ、そこから身を遠ざけること・・・ができるか?
    車がきたら、又のら犬が来たらどうするのか、などです。
    それ以前に危険を感じきるかどうか・・・が問題です。
    自分の身は自分で守る・・・一生の課題だと思います。
  • 通学になれた頃に事故は、起こりやすいようです。
    毎朝、心を込めて「車に気をつけて、行ってらっしゃい。」と、送り出してあげてください。

 以上、最後まで、いろいと書かせていただきましたが、これからも今までのように 幼稚園、小学校、家庭と心を一つにして、大切な子どもたちを見守っていきたいと思います。
今後共、よろしくお願い致します。