いずみ通信2 H16・5・28 トップへ(HOMEへ)




<ファミリー参観>
  五月のさわやかな風の中、子どもたちは伸び伸びと遊んでいます。
明日のファミリー参観を子どもたちはとても楽しみにし、 お家の方と一緒に踊る「忍者体操」の練習に励んでいます。

今日は明日のファミリー参観についてお伝えします。
雨天でなければ園庭で「忍者ごっこ」をし、雨天の場合は室内で「陶芸」をしたいと思います。
忍者ごっこ陶芸についてお話させて頂きます。

忍者ごっこ
  わしみね幼稚園では、この自然環境を生かし、自然遊びを中心にさまざまな保育を進めいています。
その中の一つが忍者ごっこで、心身ともにきたえることができる遊びです。
五感(見る、聞く、味わう、触る、嗅ぐ)を充分刺激し、また山登り、 がけ登りなどで体力作りもでき、全身で感じ、集中力も養える遊びとして、1年を通じて取り入れています。
なにより、忍者ごっこをする時の子どもたちの顔はとても輝いています。
今週火曜日に全園児で、わしみね山を使って、忍者ごっこをしました。
園外に行くときは必ずお寺の山門の仁王様に挨拶をして行きます。
忍者ごっこをするときはわしみね山を守っている鷲峰忍者から、励ましの巻き物が山門にありました。
そして合言葉を言うと山門の扉が音を立てて開き、そこからしのびの術、かけ登りの術などが始まりました。
全員無事に修行が終わった報告を仁王様にして、忍者の秘伝の薬(氷砂糖)を頂きました。
そこで明日はお家の皆様にも忍者ごっこゲームで童心にかえって楽しんでいただけたらと思い用意していますので、 よろしくお願いいたします。

陶芸について
  昨年より、保育の中に陶芸の焼きもの作りを取り入れて土に親しんでいます。
子どもたちの大好きな砂遊び、泥だんご作り、粘土あそび・・その土遊びの延長として陶芸をしています。
これも自然あそびの一つで、集中して心を落ち着けて土に向かい合い、自分の思いが形になる喜びを味わってもらいたいと願っています。
わしみね幼稚園には、陶芸の釜がありますので、親子陶芸教室も考えています。
その時はどうぞ参加なさって下さい。

土と火でできる焼きものは大自然からのすばらしい贈り物です。
今年の目標は、わしみね農園みんなで作った野菜を自分で作ったお皿でおいしく頂く・・・ことです。
食べ物や物を大切に扱うということも含めて、考えていきたいと思います。
雨天の時は、各クラスで器作りをしたいと思います。

大興善寺とその周辺について
  今日は新入園児さんに、以前お寺のことをかいた冊子をお渡ししています。
小学生からよく聞かれることをまとめて書いていますのでお読みください。
その中で、山門、舎利殿は復元中となっていますが、約3年かかって修理が終わっていますので、どうぞ明日の参観日の時にでも文化財をご覧ください。
在園児の方で、資料をご希望の方はお知らせくださいませ。

  わしみね農園、わしみね果樹園ものぞいてみてください。