いずみ通信15 H16・12・18 トップへ(HOMEへ)




<二学期終了>
  今日で二学期が終了いたしました。
運動会、発表会と大きな行事の多い二学期でしたが、子どもたちは、確実に一つ一つ成長していきました。
それは、保護者の皆様のご協力のおかげです。
心より感謝しております。
誠にありがとうございました。

発表会後も、毎朝の体操には、発表会の曲をかけて体操したり、先日のクリスマス会では、先生方の「発表会メドレー」で盛り上がったりと、まだまだ、余韻を楽しんでいます。
クリスマス会でも、サンタさんの登場に大変盛り上がりました。

<冬休み中のおねがい>
年末の大掃除はしっかり参加させて下さい。
  一年間ありがとうという思いを込めて、大切に物を扱い、きれいにすることを一緒に楽しんで下さい。
  手伝いをしっかりさせて、家族の一員として頼られているんだと思わせるように、手伝ってくれて助かる・・・ということをしっかりお子さんに伝えて下さい。
挨拶をさせましょう。
  お正月は親しい方などにたくさん会う機会があります。是非、自分から先に挨拶をすることを身につけてあげましょう。
  挨拶はとても大切で、人と人とのつなぎ役ですね。
  日頃から、大人が、家庭の中から家族に心を込めて「おはようございます。」「ありがとう。」など言っていると、自然に身につくものです。
  少し意識してすごしてみて下さい。
  あたりまえの事ができていないこともありますね。
怪我や病気に気をつけて楽しい冬休みをおすごし下さい。

<冬休みのおすすめ絵本>
  クリスマスのプレゼントやお年玉に絵本をいかがですか?
      お気に入りの絵本を一冊みつけてあげましょう。
☆サンタクロースってほんとにいるの?
      てるおかいつこ/文 すぎうらはんも/絵 福音館書店 定価/880円
  おふろの中で、子どもたちがお父さんに、サンタクロースのことを次々と尋ねます。
  子どもの問いにきちんと答えるお父さんのことばには、愛情とユーモアがたっぷり。
  この質問が子どもから出たら、「さあどうしよう!」というときの参考にも。
☆ふゆめがっしょうだん
      富成忠夫・茂木透/写真 長新太/文 福音館書店 定価/880円
  木の芽の形のおもしろさを発見できる、写真の科学絵本。
  じっと耐えて待つ木の、ふだん気付きにくい不思議な顔を、じっくりと見つめたいですね。
  戸外に出て、実際に木々を見直したとき、新しいおもしろさに気づくこともあるかもしれません。
☆てぶくろをかいに
      新見南吉/文 若山憲/絵 ポプラ社 定価/1050円
  母さんぎつねは子ぎつねの手に霜焼けができてはかわいそうと、町へ手袋を買いに行かせるのです
  が・・・。
  人間を恐れて、子ぎつねを心配する母さんぎつねと、親切にしてくれた人間を「ちっとも怖くないや」と信じ
  る子ぎつねのすなおさにほっとさせられます。
☆十二支のはじまり
      谷真介/文 赤坂三好/絵 佼成出版社 定価/1121円
  今年は「申年」、来年は「酉年」・・・という十二支の由来がわかる絵本。
  どうしてねこは、十二支に入っていないのでしょうか?
  この絵本に紹介されたのは、岡山県に伝わるお話。
  動物それぞれの特質や習性が、ユニークで豪快な絵でよく表されています。
☆かさじぞう
      瀬田貞二/再話 赤羽末吉/画 福音館書店 定価/780円
  大みそかの日、おじいさんが売れ残ったかさを持って帰る途中、吹雪の中に立っていたお地蔵様に寒かろ
  うとかぶせてあげると・・・。
  貧しくても優しい心を失わないおじいさんとおばあさん。
  お正月を迎えるときに、ぜひ読んであげたい日本の原風景的昔話。
☆お化けの冬ごもり
      川端誠/作 BL出版 定価/1365円
  屋敷に住む大入道や一つ目の青坊主たちのもとに、雪女、雪童子、ろくろっ首など、いろいろなお化けが
  集まり、雪合戦をしたり、かまくらを作ったりして遊びます。
  やがて大雪を降らせる雪入道がやってくると・・・。
  お化け好きな子にはうれしい1冊。