いずみ通信5 H16・7・7 トップへ(HOMEへ)




<七夕>
  今日はいよいよ七夕ですね。
毎年、七夕の日の夜は雨になることが多いように思います。
「あ〜、今年も織り姫様と彦星様は会えなかったね。」・・・と我が家の子ども達がよく言っていました。
さて、今晩はどうでしょうか?
晴れてお二人が会えるようにお祈りしたいと思います。

  願い事を短冊に書き、七夕に参加してみてください。
先日、南小倉中学校からお寺の竹の子山に竹を切りに先生と生徒さんが来られました。

  少しずつ、日本の習わしやしきたりがうすれてきている中で、私たちは子ども達に日本の心を 伝えて残していかなければ...と強く思います。
中学校で七夕をするなんて、なんだか嬉しく思いました。
今、思春期の子どもたちは、どんな願い事を書いているのか見てみたいものです。
幼稚園では、七夕祭りを通じて星☆にも興味を持たせるように、保育を工夫したいと思います。
夏休みにはご家庭でプラネタリウムへお出かけ下さい。

すもも
  6月にすもも取りをしました。
真っ赤なルビーのように輝くすもも。
子ども達は歓声を上げて「おいしい、また食べたい!!」と、すももの収穫を喜びました。
先日、やっとすももジュースとジャムができました。
梅ジャムと梅ジュースはもう少し待ってくださいね。
夏の暑い日にジュースを飲ませたいと思います。

すももと砂糖、レモン汁、ホワイトリカー少々だけの天然果汁100%のジュースです。
水と氷も安全なものを使います。
それと夏季保育のときに生協のパンちゃん100%のアイスを食べさせようと思いますが、 さしさわりのある方はお知らせください。(パンちゃんについての説明書を差し上げます。)
梅ジュースも材料はすももジュースと一緒です。

<梅雨・雨のすごし方について>
  私の気付いた事を書いていますが、他に工夫していることなど教えてください。

お弁当の工夫−どの程度傷むのか、お弁当の中身を常温で保存しお昼に食べてみる
  • できたてを入れずに、充分さましてフタをする。
  • 夏場は揚げ物など、しっかり火を通したおかずを入れる。
  • レタスなどの敷き物のかわりに、しその葉やパセリなどの殺菌効果のある野菜を入れる。
  • 梅干を入れておくと、他のものが腐りにくい。
    →強力な殺菌効果、疲労回復、消化の促進、便秘の改善

生活の工夫
  • 冷蔵庫を過信しない。
    (開け閉めの回数が多いと冷蔵庫の中でもカビは発生します。 夏前に冷蔵庫の掃除をし、中をすっきりにし、冷蔵庫も詰め込み過ぎないようにしましょう)
  • 買い物は、できるだけまとめ買いしないで、少しずつ買う。
    (結局、材料を使いきらず、冷蔵庫にも負担がかかります)→材料・お金・電気のムダ
  • 週に一度は水筒の中栓などの消毒、漂白をして綿棒、歯ブラシなどで細かいところの掃除をする。
  • ふとんは夜中に身体の水分を吸って、ずいぶん湿っぽくなっているので、 朝起きて、しばらくそのままにし、水分を蒸発させてから片付ける。
    (晴れた日は、下駄箱や洗面台など開けっ放しにして風を通しましょう)

健康管理について
  • 湿気の多い時期は、虫さされの後のとびひ、手足口病、結膜炎などにかかりやすいので、 衛生面に気をつける。(つめの点検、耳そうじ、手洗い)
  • 朝夕は気温が低いので、服を調節して体温の維持に気をつける。
    (クーラーの入れすぎ、扇風機のかけすぎに気をつけましょう)