いずみ通信14 H16・11・29 トップへ(HOMEへ)




<参観日>
  わしみね山も、美しく紅葉し、素晴らしい秋を迎えています。
先日の参観日は、焼き芋、記念植樹、発表会の練習の見学、説明会と、盛りだくさんのバタバタとした一日でしたが、いつもは子どもたちだけでする焼き芋を体験して頂き、たき火を囲んで童心に返り、お芋がとてもおいしく感じられたのではないでしょうか。
そして何よりも嬉しかったのは、いつの間にか、焼き芋の火の番に、ビィーファイターの他に、石井さん、田中さん、穴井さんがお手伝いに来て下さったことです。
本当にありがとうございました。
お父さんやおじいちゃんのパワーで、いろんなことが楽しめそうです。

先日芋掘りした畑に、スナックえんどうと、二十日大根と青首大根と玉ねぎを植えました。小さな手に小さな小さな種を大切に握り、そぉ〜とやさしく種をまきました。
子どもたちも楽しみにしています。
それから、しいたけの味は如何でしたか?
たけのこ山で栽培をしています。
子ども達が丁寧にちぎり、喜んで持ち帰りました。 。

  明日は、西日本新聞の「食卓の向こう側」の第3部をお渡しします。
今回は、給食についての特集です。
第1部、2部に続き、今まで知らなかったことや、以外な事実もわかり驚きの連続です。       
第4部も終わっているので今度準備致します。       
いつか、感想をお聞きしたいので、その時は、ご協力下さい。

余談  アメリカの死体処理係の方が、「以前に比べて死体が腐りにくくなったのは、食品添加物の中の防腐剤のせいではないだろうか・・・。」と言っていたそうです。

  発表会ですみれ組の劇に登場します。

  みどりのげんきっず、きいろのげんきっず、しろの元気ッズ、あかのげんきっず

    はやね、はやおき、朝うんち!!

<食べることは生きること>
  食事に向き合うことから・・・。

・食事をする時は、きちんと正しい姿勢でいただきましょう。
・おはしの持ち方、使い方、お茶碗の持ち方など教えましょう。
・落ち着いて食事に向き合い、感謝の気持ちを持たせましょう。
・楽しい雰囲気で食事がとれるようにしましょう。
◎コップやお茶わんは、プラスチックの物でなく、大切に扱わないと割れてしまう、陶器やガラスの物
  を使いましょう。
  プラスチックの器で食べるよりずっとおいしく感じることでしょう。
・私たちは毎日、食べ物を食べて身体を作っています。
  そして食べ物から健康をいただいています。
  子どもたちに食べることの大切さを知ってほしいと願っています。
  同時に自分の身体についても関心を持ち、命の大切さに気づいて欲しいと思います。
・テレビ相手の食事にならないように気をつけてあげましょう。(孤食についてはまた今度)

朝食は必ず食べさせて下さい。
かむことで脳が刺激され目が覚め、腸も動き出します。
朝は、きゅうりのスティックサラダなどおすすめです
夜遅くまで起きていると朝起ききらず、時間もなく朝食がとれません。
きちんと食べさせるのは親の役目ですよ。

    <4つのおさら>
  日本の伝統的な食生活である主食と1汁2菜の献立を、そのバランスがひと目でわかるように、4つの色で分けて示すもの。

  ●きいろのおさら→穀類などの主食(力となる食べ物)→ごはん、スパゲティー、サンドウィッチ
  ●しろのおさら→汁物(出し汁のかおりと味を大切にする食べ物)
  ●あかのおさら→肉や魚、豆、卵などの主菜(血や肉となる食べ物)
  ●みどりのおさら→野菜、きのこ、海藻、くだものなどの副菜(体のコンディションを整える食べ物)

この4色がそろっていれば、バランスのとれた献立とわかる。
食事をしながら「これは何色の料理かな?」と聞いていると、子どもたちも自然に覚える。