いずみ通信4 H17・5・27 トップへ(HOMEへ)




<さわやかな風の中で>
  さわやかな五月の風の中で、子どもたちは、それぞれの遊びを楽しんでいます。
ボール遊び、ままごと、花の水やり、生物のお世話etc。
したい遊び、好きな遊びを少しずつ見つけているようです。
それから明日のファミリー参観もとても楽しみにし、毎朝「忍者の体操」を練習しています。

  明日、晴れのときは、年長・年中は、園外で忍者ごっこ、年少は、園庭で「忍者ゲーム」
雨のときは、年長・年中は、旧園舎でゲーム、年少は、保育室で保育  を予定しています。
お子さんの様子を見にいらしてください。

<忍者ごっこについて>
  わしみね幼稚園では、自然環境を生かし、自然遊びを中心に、先日いずみ通信に書いたような保育をしています。
その中の一つが忍者ごっこで、心身ともに伸ばすことのできる遊びです。
五感(見る、聞く、味わう、触る、嗅ぐ)を充分刺激し、山登りやがけ登りで全身を使って体力づくりもでき、 全神経を使い集中力も養える遊びです。
そして子ども達が楽しんで参加できる遊びなので、山の四季を感じながら一年を通じて、取り組んでいます。

≪設定≫
『鷲峰山の一番上にわしみね忍者が住んでいて、いつも山の上から子ども達を見守ってくれています。
いずみ忍者はその弟子で、わしみね忍者の使いで、時々幼稚園にやって来て、忍者の心と術を子ども達に教えます。
強い身体とやさしい心が身に付くように、様々な術を考えています。
実は、鷲峯山には、悪物忍者もいて、友達にいじわるをする子や泣き虫な子が大好きで、そんな子を探しに黒いカラスに変身して、 空の上から見ているのです
それを守るのが、わしみね忍者です。
自分の身は自分で守る為に子ども達は日々、修行に励んでいます。』

ということで、いろいろと話を変えながら、楽しんでいます。

忍者ごっこのお知らせ
  園外に行くときは必ず、お寺の山門の仁王様に挨拶をして行きます。
帰りも、無事に帰れたことのお礼に挨拶に行きます。
忍者ごっこのときもそうしています。
修行の最後に仁王様の所で鷲峯忍者からごほうびに「忍者秘伝の薬」を毎回頂きます。
「元気の出る薬、忍者のあめ」と言っていますが、実は、氷砂糖です。
金米糖のときもあります。
お子さんのアレルギーや、虫歯の関係などで食べさせてはいけない場合は、必ずお知らせください。
対処させて頂きます。

<大興善寺とその周辺について>いずみ通信番外編(保存版)
  今日は新入園児さんに、番外編をお渡ししています。
小学校の歴史の勉強でよくたずねられることをまとめて書いていますので、よかったらお読みください。
小学生向けの内容ですので、ご了承ください。

訂正
P5  山門、舎利殿の修理、復元は、約三年間に渡る大事業を終え、現在は完成しています。
p11 理事長、中尾多聞→元理事長、中尾多聞(昨年4月に亡くなりました。)
  幼稚園にいらしたときは、文化財もご覧下さいませ。
そのほか、わしみね農園、果樹園ものぞいて見てください。

※6月3日の給食試食会の日に梅ちぎりを予定しています。(雨天延期)
朝、10時から始める予定ですのでお手伝いしていただける方は、長袖、長ズボン、帽子の服装でお願いいたします。
今年は豊作のようです。
子ども達と梅干、梅ジュース、梅ジャムを作ります。
おたのしみに!