いずみ通信19 H17・11・27 トップへ(HOMEへ)




食事について考えよう
  秋が深くなってきました。
鷲峰山の紅葉も美しく子供たちと自然の色に感動しています。
大銀杏の木もすっかり色がかわりました。
前回のいずみ通信(食育編)に続き今日お渡しするのはお寺の家族向けの雑誌に毎月連載されている「食等について考えよう。」のコーナーです。
少しずついずみ通信でお伝えしようと思っていましたが、今回はまとめて4月〜11月の分をお渡しします。
何か一つでもお心に残ることがあれば嬉しくおもいます。

<食卓の向こう側>
  さて、今週からまたまた「食卓の向こう側・第七部」が始りました。
テーマは「生ごみは問う」です。
食を通じいろいろな社会状況や家庭のあり方が見えてきます。
私達は台所を預かる者として、正しい知識と判断を持ち、家庭から社会へのつながりを考え、今何が大切なのか、今何をしなくてはいけないのかを皆様と一緒に考えていきたいと思います。
今の私の課題は、冷蔵庫をすっきりさせ、不用な物のないように食材を上手に使い、生ごみの量を減らすことです。
今日も、野菜室の中でしなびたきゅうりにごめんなさいをいいました。