いずみ通信23 H18・2・28 トップへ(HOMEへ)




春の訪れ
  あちらこちらに春の訪れを感じるようになりました。
早いもので3月を迎えます。
2月末には、盛りだくさんの保育で、マラソン週間や徳小一年生の来園、カレーパーティーなど、楽しいことがいろいろとありました。
誕生会も先生方のミニミニ発表会で子どもたちもとても喜んでくれました。
各クラスだよりにも保育の様子を載せていますのでご覧ください。

<陶芸について>(わしみね窯)
  今年度は新園舎建替えのため、1,2学期は陶芸に取り組めなかったので、3学期に作品を一つ作っています。
年少は皿(スタンプを押したもの)、年中も皿(葉っぱの型押し)、年長はマグカップなど器物に挑戦しています。
今から素焼き、色付け、本焼きと仕上げていきます。
修了式までに出来上がるといいのですが・・・。

  陶芸は子ども達の好きな砂あそび、泥だんご作り、粘土あそびの延長として、取り入れています。
土をこねて形を作り、それを火の力で焼いて形になる・・・という喜びを味わってもらいたいと思います。
土と火で作る焼き物は、大自然からのすばらしい贈りものです。
土と遊び、土と無心に向き合う、そして自分の作ったものが形になる。
それに伴い、器を、物を、大切に扱う・・・・ということに繋がればと思います。

  製作中の子どもたちは、ものすごい集中力を発揮し、一心に作品作りに励んでいます。
以前もお伝えしましたが、食器類はプラスティックの物でなく、大切に扱わないと壊れる陶器やガラスコップを使い、おいしく食事をしていただきたいと思います。

※親子の陶芸教室も再開しますので、ご参加くださいね。
  土を触ると心が和みますよ。