いずみ通信24 H18・3・9 トップへ(HOMEへ)




<春を感じる>
  この一週間で梅の花もほころび、白梅や紅梅がわしみね果樹園を美しく飾ってくれています。
幼稚園でも春を身近に感じる保育が幾つもありましたのでお伝えします。

お客さんごっこ
  日替りで、月曜日(2/27)さくら組、火曜日(2/28)すみれ組、木曜日(3/2)もも1・2組さんが、お寺の会館に可愛いお客様になってやってきました。
「ごめんください。」「おじゃまします。」からご挨拶が始まり、靴をきちんと揃えて脱ぎ、静かに待つ、そしてお座敷に通されます。
いつもと違う場所、静かな空間、子ども達はとても緊張しています。
だれ一人として騒ぎません。
きちんと場所をわきまえる・・・ことがしっかり出来ています。
皆の緊張した真剣なまなざしも、とても可愛いものです。
こんな一面も見る事ができ、少し得したような気分でした。
お茶とお菓子の話をしたり、湯呑み茶わんもこの前、陶芸で使ったからできている事を話し、とてもゆっくり時間が流れていくようでした。

お客さんごっこのもう一つのお楽しみは、おひな様です。
お座敷の七段飾りは、園児さん達が毎年見に来てくれるので、園長がせっせと飾ってくれます。
「ひなまつり」の歌を唄い、みんなに見てもらっています。

懇談のお礼
  一年間お子さんをお預かりさせて頂いた様子や、来年度に向けての事をお伝えしました。
お忙しい中、お時間を頂き、ありがとうございました。

さくら組、親子お別れ会
  今年は3月2日に親子お別れ会を行いました。
毎年、おうちの方と一緒に幼稚園生活最後の「わしみね登山」をしています。
お子さんと手をつないで山に登るのも、なかなか機会がないと思います。
うれしそうな子、恥かしがる子、それぞれの思いの中、頂上まで登ってきました。
毎年この時期、寒が戻り寒いのですが、今年はまた特別寒く、吹雪の中、雪中行軍のような体験をしてきました。
一番の目的は、鷲峰山の観音山にいつも見守って下さっているお礼を言うことです。
しっかり感謝の気持ちを伝えてきました。
あの日は辛かったけれど、雪の中の登山は一つの思い出になると思います。

御別れ会(3月3日)
  誕生会の後に、園児たちのお別れ会をしました。
年長と年中、少の組み合せでランドセルゲームをしたり、手作りのプレゼントを交換したりと楽しい一日を過ごしました。
この日は、母の会より、お子様ランチのお弁当をみんなに出して頂き、2Fでおいしく頂きました。
この場をお貸りしてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

来年度のお知らせとお願いについて
  カラー帽子の件について、説明不足だった事をお詫び申し上げます。
勝手ながら、園児の安全確保とクラスの把握を考え、新年度からカラー帽子を取り入れさせて頂きます。
昨年購入して頂いた紅白帽子が不用になる事は、大変申し訳なく思っております。
そして学年が上る度に買い直して頂くことになりますが、何卒、ご理解とご協力をお願い致します。