いずみ通信3 H17・5・23 トップへ(HOMEへ)




<成長>
  新緑の勢いに、自然の力強さを感じ、生きる力を頂いているような気がします。
日々大きくなる梅の実や畑の野菜たち、毎日新しい発見があり感激ばかりです。
お子さんの成長もまったく同じで、確実に毎日変化があり、心の中の葛藤があり、成長があります。
昨日まで自分の口で相手に気持ちを伝えられなかったお子さんが、しっかりと言いたい事が言えたり、 先生から離れて友達と手をつなぎはじめたりと刻々と成長しています。
私達周りの大人は、成長を見落とさないように心がけて接していきたいものです。

実習生の紹介
坂本先生  5月16日(月)〜5月27日(金)
田中先生  5月23日(月)〜6月3日(金)
全クラスに入りますので、よろしくお願いします。

交通安全〜自分の命は自分で守ろう!!〜
  5月20日に今年度、一回目の全体の交通安全教室をしました。
  • 横断歩道の渡り方。「右を見て、左を見て、もう一度右を見て急いで渡ります」
  • 標識に興味を持ち、意味を知る。
    (先日お渡しした交通安全のプリントは、よく見えるところに貼っていて下さい)
  • 信号の見方。(車用と人、自転車用)
※先生「横断歩道のあるところを渡りましょう。」
  子ども「お母さんは、横断歩道のないところを渡るよ。」(>_<)
子どものお手本になるよう、心がけましょうね。

<わしみね幼稚園の取り組み>
    〜命を大切に考えることができる子どもに育てよう!!〜
◎自然あそび・・・自然に親しみ生物、植物に興味を持ち、関わり方を知る中で命の大切さに気づく。
  一学期は、春の草花、畑の収穫(玉ねぎ、スナックえんどう、じゃがいもetc)
種植え(あさがお、とうもろこし、さつま芋の苗etc)、梅の収穫
生物(おたまじゃくし、ざりがに、かぶと虫の幼虫の飼育etc)など

◎食育・・・「食べることは生きること」をテーマに、様々な角度から取り組む。

◎安全・・・交通安全指導を年間通して行い、交通安全の知識を持たせる。危険な遊び、危険な行為、
               危険な生、植物に対して、意識を持ち正しい行動ができる。

◎忍者遊び・・・体と心を鍛える。運動あそび、山登り、忍者の修行を通じ五感を刺激する。

◎その他・・・絵画、音楽指導、陶芸、絵本指導、わらべうた、自然物を使った保育など感性を刺激し、
                  自分を表現する楽しさを育む。

◎心の教育・・・自分のこと、相手のことを大切に考えることができるように、丁寧に子ども達と関わる。
                      あらゆる方面から いろいろな手立てを取る。

※上の保育内容については、後日、詳しくお伝えいたします。

お願い
  幼稚園とご家庭とで協力しながら子どもたちの生きる力と感性を育てて生きたいと思いますので、ご協力よろしくお願いします。

  まず、いつも子どもの立場になって考える・・・と何をしたらいいのかが見えてきます。
そして、人は何の為に子育てをしているのかを今一度一緒に考えていきたいと思います。
動物は自立させる為に子育てをしています。人間は?
自立の芽を摘んでいないか。可愛いから、可哀そうだからと手を出しすぎていないでしょうか?
私の子育てを反省しながら、お伝えしたいと思います。