いずみ通信9 H17・7・5 トップへ(HOMEへ)




<七夕>
  年長組の朝顔がさきはじめました。
いつもの年より少し早いような気がします。
毎朝子ども達がせっせと水やりをしていたので愛情が伝わったのでしょう。
幼稚園の農園では、この雨で、とうもろこしや夏野菜が急に成長したように思えます。
来週の懇談の時には、畑ものぞいて見てください。

先日持ち帰った笹で、おうちで七夕を楽しんでください。
ご家族皆さんの願い事を書き、夜空に想いを伝えたいものです。
さて今年は七夕の夜、お二人は会えるのでしょうか?
毎年この時期になるとあちこちから竹取りに来られます。
北九州大学、南小倉中学、保育所、図書館etc、大学生や中学生が七夕飾りをするのは、 なんともほほえましく思います。
今、思春期の子供たちは何をお願いするのでしょうか?
幼稚園でも一本の竹に全員で飾りをつけて七夕をします。
そして、次の週、晴れた日に広場で燃やして煙に願い事を空まで乗せていってもらいます。
ご家族の七夕飾りも笹と一緒に持たせて下さると幼稚園で燃やしますよ。
七夕飾りを通じて、星にも興味を持たせるようにしています。
夏休みには、皆さんでプラネタリウムにもお出かけください。

自然の恵み・・・梅
  6月に収穫した梅で、梅干、梅ジュース、梅ジャムを作っています。
梅干はもう少しですが、来週には梅ジュース、梅ジャムが出来上がりそうです。
梅ジュースは、氷砂糖、レモン汁、ホワイトリカー少々が入った、天然化果汁100%のジュースです。
子ども達がつまようじで梅に穴を開けるお手伝いをしてくれて、とても楽しみにしています。
お誕生会の日に飲ませたいと思いますので、さしさわりのある方はお知らせ下さい。

<気をつけよう、夏の病気>
夏かぜと呼ばれるもの・・・ヘルパンギーナ、プール熱、手足口病など。
夏かぜは高熱、下痢、のどが赤くはれる、体に発疹ができるなどが特徴です
その他・・・水いぼ、流行性結膜炎、とびひなど。

・栄養 睡眠を充分とって、病気にかかりにくい身体を 作ってあげましょう。

食中毒に注意
  • 6月〜9月は食中毒の発生しやすい時期です。
    お弁当の工夫は以前お伝えしました充分さましてフタをする、おかずは充分加熱したものを入れる、殺菌効果のある野菜 (パセリ、しその葉、梅干、など)を利用するなどです。
  • 冷蔵庫を過信しない事です。
    (開け閉めの回数が多いと、冷蔵庫のなかでも、カビは発生します。)
    そして冷蔵庫もつめ込み過ぎないようにしましょう。
  • 水筒の中栓などの消毒、漂白をこまめにして、綿棒、歯ブラシなどで細かいところの掃除をしましょう。
  • 水筒には、なるべく氷を入れないでください。
    冷えすぎのお茶は胃腸の負担になります。
    そして汚れた手で水筒の氷を取り出し、なめてはまた戻すということもあり、口内炎になりかねます。 (幼稚園では水筒の氷を食べるのは禁止にしています。)

梅雨時の健康      ・疲れやすいので休養もとってあげましょう。
  • 梅雨や夏は、身の周りの清潔を心がけましょう。
    幼稚園や外出先から帰ったら、すぐシャワーを浴びたり、タオルでふいたり、皮ふを清潔にし、虫刺され後のとびひや、 結膜炎などにかかりやすいので、衛生面に気をつけましょう。
    (つめの点検、耳そうじ、手洗いなども)
  • クーラーや扇風機の使い方(戸外の気温差は5度以内に保つ。除湿で十分)
    夜寝るときは入れっぱなしにしていると、小さなお子さんは体温の維持ができずに命取りになることもあります。
    タイマーをかけたり工夫してください。