いずみ通信16 H17・10・7 その1 トップへ(HOMEへ)




運動会の練習
  さわやかな秋空の下で、子ども達は運動会の練習に励んで います。
運動会は子ども達にとって、一つの大きな節目です。
一つ一つの行事を体験し、それをしっかり乗り越えて、子ども達は確実に成長していきます。

運動会の練習では、様々な涙が見られます。
・年    少 →  多くの人に囲まれ、みんなから見られて、不安が一杯の涙。
・年中、年長 →  かけっこや競争で負けたくやし涙。   
でも泣きながらでも、頑張って走ります。
転んでも涙をこらえて走ります。
・先    生 →  子ども達の頑張る姿に感動し、目頭が熱くなります。
一生けん命に走る姿が、4月の入園時の様子と重なり、成長を感じて思わずポロリ!!
先日、年長の旗の演技指導をして下さっている、すみれの中嶋先生が、子供達を誉
めながら、涙を流していました。
子ども達の顔は真剣で、先生の涙をしっかり受け止めて、自信をつけたようです。

運動会の練習では、様々なドラマが生まれます。
・年    少 →  いつもは、喜んで走ったり踊ったりするのですが、お母さんの姿を見ると、気になっ
て、身体が固って全然動かなくなったりします。
本番は雰囲気に圧倒され、参加できなくなるお子さんもいますが、無理なく暖かく
見守ってください。
・年    中 →  かけっこで一番になれないと悔しがりますが、「次も頑張る!! 」と、自分を励まし、エ
ネルギッシュな底力をどのお子さんからも感じます。
・年    長 →  心をひとつにし、みんなで力を合わせて、組体操や旗、鼓隊の演技を頑張っていま
す。
お互いに誉めあい、認めあって、一つの物を作り上げていく過程には、たくさんのド
ラマがあります。

素晴らしい子供達に、たくさんの暖かい、声援と拍手をお願いします。