いずみ通信18 H17・11・22 トップへ(HOMEへ)




ありがとうございました
  秋も深まり、わしみね山も少しずつ色づいてきました。
子どもたちも今しか体験できない芋や柿の収穫を楽しんでいます。

  お礼が大変遅くなりましたが、「食卓の向こう側」のアンケートの回答をたくさんの皆様に頂き、ありがとうございました。
読みながら、お母様方のお気持ちに触れて、大変感激しました。是非、皆様にもお伝えしたく、今回は、初めに出して頂いた5部までの分をお渡ししますのでお読みください。

<食べることは、生きること>わしみね幼稚園の食育のテーマ
食育の柱
  1. 感謝しておいしく頂く (いずみ通信NO17食育編)
  2. 食事に向きあう
  3. 食事を通し、元気な身体を知る (健康について興味を持つ)
  4. 食べ物の育ちを知る(野菜を作り、収穫を喜ぶなど)
  5. 味がわかり、料理を楽しむ (食事を作る人の気持ちにも気付く)
2 食事に向き合う
  • まず、姿勢を正すことから気をつけましょう。背筋を伸ばし1の感謝の子持ちを持ち、食事の作法を身につけましょう
  • おはしの持ち方、器を持ったり、器に手を添えるなど
  • 食事の器は、赤ちゃんの時に使っていたプラスチックの物は、やめましょう。
    大切に扱わないと割れてしまう陶器やガラスの物を使いましょう
    プラスチックの器で食べるより、ずっとおいしく感じることと思います。
  • 間食をせずに、きちんとお腹をすかせて、残さずおいしく頂きましょう。
3 食事を通し元気な身体を知る (健康について興味を持つ)   
    子どもに一番わかりやすく、自分の身体に興味を持たせるのはうんちからです。   
    表現しにくい自分の体調を便を通じて判断でき、健康な便は食事と規則正しい生活からということを 知り、自分で健康を意識することが出来るように導きます。
※ おすすめ食育ブック
  • 「げんきを作る食育えほん」 全5巻 金の星社→子ども達に人気です(元気ッズ)
  • 「やさしいからだのえほん」 全5巻 金の星社→うんちはどうしてでるの?など
  • 「こどもの脳は食から育つ」 芽ばえ社→ゲーム脳、脳をよくする食べ物など。
  • 「いただきます!からの子育て革命」 金の星社→とてもわかりやすくおすすめです。
食育の柱4と5については、「食卓の向こう側」第6部のアンケートをご紹介する時にかかせていただきます。

4つのおさら
  日本の伝統的な食生活である主食と一汁二菜の献立を、そのバランスがひと目でわかるように、4つの色で分けて示すもの
  • きいろのおさら→穀類などの主食(力となる食べ物)
  • しろのおさら→汁物(出汁のかおりと味を大切にする食べ物)
  • あかのおさら→肉や魚、豆、卵などの主菜(血や肉となる食べ物)
  • みどりのおさら→野菜、きのこ、海藻、くだものなどの副菜(体のコンディションを整える食べ物)
この4色がそろっていれば、バランスのとれた献立とわかる。
食事をしながら「これは何色の料理かな?」と聞いていると、子ども達も自然に覚える。

朝食は必ず食べさせてください。
  かむことで、脳が刺激され目が覚め、腸も動き出します。
朝は、きゅうりのスティックサラダなどおすすめです。
夜遅くまで起きていると朝起きられず、時間もなく朝食が取れません。
きちんと食べさせるのは親の役目ですね。