いずみ通信20 H17・12・20 トップへ(HOMEへ)




<二学期終了>
  早いもので、今日で二学期が終了いたしました。
運動会、作品展やバザーなど秋を満喫しながら、そして自然と触れ合いながら素敵な日々が過ごせたのではないかと思います。
それも保護者の皆様のご理解とご協力のおかげだと思います。
いつも暖かく見守って下さりありがとうございます。
12月に入って寒波が続き、体調のすぐれないお子さんも多く心配しておりましたが、早目はやめに大事を取られているので安心しております。
ご家族の健康管理も大変でしょうが、お母様方が寝こまれたら大変ですね。
どうぞ栄養と睡眠をしっかり取って、年末、年始を乗り切ってください。

三学期から新園舎!
  長い間、工事の為、皆様には何かと不自由をおかけしておりましたが、この冬休み中に引越しをし、三学期から新園舎ですごします。
三学期に新園舎についてのお手紙をだしますので、今日はお知らせまで。
終業式が終わると引越しが始ります。
子ども達と、とても楽しみに、ワクワク・・しています。
そこで、春から過ごしてきた仮園舎に感謝の気持ちを込めて、みんなで大掃除をしました。
ロッカーをふいたり窓をふいたりといっしょうけんめい心を込めてきれいににしました。
今度くる時は、果樹園の見える広場に戻っていると思います。
なんだか名残惜しい気持ちです。

<冬休みのすごし方!!>
◎年末の大掃除はしっかり手伝わせて下さい。
一年間ありがとう・・・の気持ちを持たせて、自分の物をきれいにし、感謝の気持ちを持たせましょう。
冬休みはいいチャンスです。
お子さんに生きる力をつけてあげて下さい。
ぞうきんの絞り方、上靴の洗い方、洗濯物のたたみ方、教えることはたくさんあります。
自分も家族の一員なんだ、頼られているんだという自覚は、自分の自信にもつながり思春期に深く影響してくると思います。
生きていく方法を教えてあげましょう。
※我が家は新学期に持っていく雑巾は、自分で縫うようにしています。
一緒に縫いながら、こつを教えます。
(ぞうきんは、きつく縫うと絞った時に糸が切れやすいので、ゆるめに縫うなどetc)
作業を一緒にするのは大切なことですね。
◎挨拶をさせましょう
年末年始は、たくさんの人と会う機会があります。
是非、自分から先に挨拶する事を身につけさせましょう。
人として挨拶はとても大切ですね。
日頃から大人がお手本になり、まず、家庭の中から、家族に心を込めて「おはようございます。ありがとう」などしっかり口に出してつたえていきましょう。
◎お年玉やXマスプレゼントは、よく考えて
おもちゃがたくさんあっても心は育ちません。
お年玉には、カルタやたこなどXマスプレゼントは絵本なんか、親子で一緒に楽しめるものがおすすめです。
◎冬休みのおすすめ絵本   一日一冊を目標に
  ・「もったいないばあさん」 真珠まりこ、 講談社→子どもに人気です。
  ・「やさいのおしゃべり」  泉なほ作 いもとようこ絵、金の星社
お母さん方に是非読んでほしい絵本です。

怪我や病気に気をつけて、楽しい冬休みをお過ごしください。