いずみ通信6 H18・6・20 トップへ(HOMEへ)




<食事のあいさつ>
  • 自然の恵みとこれを作られた方々に感謝します。いただきます。
  • 恵みの食事を終えて、命に新しい力をいただきました。ごちそうさまでした。

  • 食べることは生きること!!
      わしみね幼稚園の食事の挨拶です。ご家族でもお子さんが口ずさんだことはありませんか?言葉は難しいとは思いますが、何となく、感謝しておいしく頂く。そして食事はとても大切なんだ・・・という事を、子ども達にも感じてもらえたらと思っています。
  • 食べることは 生きること!! をテーマに食育に取り組んでいます。
    食育の柱
     @感謝しておいしく頂く
     A食事に向きあう
     B食事を通し、元気な身体を知る
     C食べ物の育ちを知る(野菜を作り、収穫を喜ぶ など)
     D味がわかり、料理を楽しむ
    食育ってなあに?
      知育、徳育、体育の日本の教育法の一つに食育が加わりました。家庭で、あたりまえのように親から子へ伝えられていた事が、今、その機能が壊れかけ教育の一つとして掲げられた事は、緊急事態だと思います。
      幼稚園できる事、家庭できる事を一緒に考えながら、自分たちにできる事を探していきたいと思います。

  • 生活を整える→すべてはここから
      子ども達の活動、すべてにおいての基盤は、生活リズムを整えることから始まると思います。食事、睡眠、排便などの生活を見直し、体内時計をきちんと整えてあげるのは、周りの大人たちの役割ですね。子育てしながら自分の生活を見直していきましょう。幼稚園での合言葉は「早寝、早起き、朝ごはん」です。お子さんと一緒に一つ一つの事を大切に考え、時間を大切にすごしましょう。

    お知らせ
      6月22日(木)の誕生会に野菜人形劇団「ベジタブル」の方にお越し頂きます。本物の野菜を使っての、楽しい劇や、食育のお話など、とても素敵な時間になると思いますので、よろしければ観にいらして下さい。10:30分より2Fで。
      食育の柱についてと、給食試食会についての報告は後日お知らせ致します。
      今日は、西日本新聞掲載の「食卓の向こう側」第8部 食育その力 をお配りします。お忙しいでしょうが、是非読んでください。大切な事がたくさん書いてあります。
      私自身、食育その力を読んで反省はたくさんあります。我が子たち(3人)に欠けているもの。そう育てたのは、親である私自身。その事も恥を曝しながらお伝えしていきたいと思います。今回は1枚目の内容について私が思った事を書きます。
    1.プロローグより 赤ちゃん用の清涼飲料水について
      家では、子どもが小さい時に熱がでた時だけ飲ませていました。(3ヶ月未満の赤ちゃんは医師の判断ので)・・・というような事がかかれていたのですが、友人の出産祝いに総合病院の産婦人科に行くと、生後すぐに母乳と母乳の間に与えていたのでびっくりしました。知り合いの保健師さんに聞くと、病院で試してもらっているような事を言われたのでショックでした。赤ちゃんを使って実験しているんだ!!と思ったのが15年前でした。何か結果が出たのでしょうか。(人工的に使った物より麦茶などを飲ませた方がいいのに)
    ※1才からのかっぱえびせんにも、だまされないように。親が見極めて選びましょう。