いずみ通信20 H18・11・15 トップへ(HOMEへ)




<収穫の秋!いも掘り>
  今年の紅葉は、11月も中旬というのに、わしみね山はまだまだのようです。
大型台風で葉が傷み、鮮やかな美しい色にならないような・・・。
このまま秋をあまり感じずに冬に入るのかしら、と秋の短さをもの悲しく思います。
でも、スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋、収穫の秋をたっぷり楽しみましょう。

  先日、幼稚園でも今年最後の収穫のいもほりをしました。
あと、畑には落花生、里芋、大豆があります。お楽しみに!!
いも掘りは、雨が少なかったので土が固くて悪戦苦闘していました。
あと、チビ芋たちが、幼稚園にあるので、塩茹でにして食べさせようと思っています。
そして、もう少し寒くなったら焼いも大会をしますよ〜。

  “いも掘り”のときの私の収穫は、さくら組の子どもたちが一生懸命掘りながら
「あっ、おいもってみんな立っているんだ!!」
と発見したことです。
私も今まで長年、掘ってきましたが、土がやわらかくすぐ抜けていたので何も気付かなかったのですが、
今年は掘っても掘っても抜けずに、きちんと頭だけ出して整列したおいもたちを見て、
子どもの口から出た一言に納得しました。
それと、大人の感覚ではあまり大きくない芋でも、一生懸命自分たちで掘ったものは、
子どもには「ヤッタ〜」という達成感と共に「大きかったぁ」と思うようで、すごく喜んでいました。
そんな姿を見て何でも大人の物差しで計ってはいけないなぁと強く感じました。
「今年はあまり出来がよくないなぁ」なんて不足の心に反省、反省。
純粋に収穫を喜び、感謝しなくては!!

  お手伝いのお母様方のおかげで、自分で掘れない子どもには手伝ってもらい、全員満足して芋ほりを満喫できました。
ありがとうございました。

11月の行事、あれこれ
  11月の前半は、南小倉中学2年生の職場体験や、年中組の郵便局見学、そしてわしみね登山がありました。
16日は忍者ごっこの予定です。
詳しくは、後日クラスだよりで様子をお伝えできると思います。
後半は、作品展の出品準備で盛り上がると思います。
それぞれのクラスで何かが始まっていますよ。
後日、作品展の手紙を出します。お楽しみに。

わしみね山登山
  山の上の観音様にあいさつに行きました。
年長は年少さんの手を引いてお世話をしながら上りました。
詳しくはこちら。園長先生のスケッチブック 11月9日分

(いずみ忍者の一言)
この日の朝、急用ができ、本来ならばみんなより先に山に登り、秘伝の薬を山頂の木にぶら下げておくはずだったのが、全員出発した後から上ったので、意を決し、山を必死で縦に登り、道なき道の崖をよじ登り、息も絶え絶え、頭は酸欠でくらくら、このまま忍者の姿で倒れられたら本望・・・いや、笑われ者。
血の混ざったつばを呑みながら、のうにか子どもたちより先に到着!!
帰りも崖を降り、時々出没し、最後は高い木の上で待ち伏せを。
子ども達の「すごい!!」が元気回復の特効薬なり!!