いずみ通信bV H18・6・23 トップへ(HOMEへ)




<雨について>
  昨日から大雨が続いており、洪水警報など出ていますが、お住まいの近くは大丈夫でしょうか。この時期には幼稚園ではの大切さを子ども達に伝えます。
  この雨のお陰で草木が潤う事、ダムに水がたまり夏の暑い日時にプールにも入れるし、飲み水にも困らない事など、水の大切さ、雨の旅の話を学年に応じて水を意識させ、水の必要性を感じ、考える保育をします。それと同時に水の恐ろしさ、水害の状況についても知らせ、自然災害について話していきます。今日、雨の合間をみて、園外に行き、山から流れてくる雨水や、滝のように落ちてくる山水を見に行き、側溝に近づいてはいけな事、勢いで流されて死亡した子どもの話、大雨や嵐の時は、海や川には絶対に近づかない事などを伝えました。自然は美しく、心安らぐ素晴らしいものではあるけれど、時として、水害や台風、地震などを起こすものでもあることも知って欲しいと思います。

素敵な小川ができました
  幼稚園の園舎の横(ゆり組側)に小川ができました。山からの湧き水がいつも流れています。以前からカニやエビ、おたまじゃくしなどの生き物が住んでいましたが、旧園舎の時は、手洗い場の水も流れ込んで、生き物たちには迷惑をかけていました。しかし、新園舎になり汚水も流れず、自然の川になりました。園長の想いと、いつも幼稚園の周りの事をして下さる仕事師さんの力でチョット素敵な空間ができました。
  雨のお陰でカニやアメンボ、カエルになりかけのおたまじゃくしなどやってきています。子ども達のいこいの場所が一つ増えました。幼稚園にいらした時にのぞいてみて下さい。この場所の名前を後日公募しますので、お子さんと考えていて下さい。

梅雨どきのすごし方について
  私の気付いた事を書いています。他に工夫している事など教えて下さい。
  ◎お弁当の工夫・・・(どの程度傷むのか、お弁当の中味を常温で保存し、お昼に食べてみる)
  • できたてを入れずに、充分冷ましてフタをする。
  • 夏場は、揚げ物など、しっかり火を通したおかずを入れる。
  • レタスなどの敷き物のかわりに、しその葉やパセリなどの殺菌効果のある野菜を入れる。
  • うめ干しを入れておくと、他の物がくさりにくい。
       (うめ干し→強力な殺菌効果、疲労回復、消化の促進、便秘の改善)

  •   ◎生活の工夫
  • 冷蔵庫を過信しない。(開け閉めの回数が多いと、冷蔵庫の中でもカビは発生します。夏前に冷蔵庫の掃除をし、中をすっきりにし、冷蔵庫も詰め込みすぎないようにしましょう)
  • 買い物はできるだけまとめ買いをしないで、少しずつ買う。(結局、材料を使い切らず、冷蔵庫にも負担がかかります。→食材・お金・電気のムダ
  • 週に一度は、水筒の中栓などの消毒、漂白をして、綿棒、歯ブラシなどで細かいところの掃除をする。
  • 布団は、夜中に身体の水分を吸って、ずいぶん湿っぽくなっているので、朝起きて、しばらくはそのままにし、水分を蒸発させてから、片付ける。(晴れた日は、下駄箱や洗面台など開けっぱなしにして風を通しましょう。)
  •   ◎健康管理について
  • 湿気の多い時期は、虫さされの後のとびひ、手足口病、結膜炎などにかかりやすいので、衛生面に気をつける。(つめの点検、耳そうじ、手洗い)
  • 朝夕は気温が低いので、服を調節して、体温の維持に気をつける。(クーラーの入れすぎ、扇風機のかけすぎに気をつけましょう)