いずみ通信13 H18・7・25 トップへ(HOMEへ)




<夏休み開始!>
  いよいよ夏休みが始まりましたね。
日ごろできなかった事や行きたい所など、それぞれのご家庭で計画されている事と思います。
皆様、体調に気をつけて、楽しく過ごせますようお祈りいたしております。
  幼稚園の玄関に、梅干しのつぼを置いています。
カラッと晴れた日に梅を干す、土用干しというものをしないといけないのですが、毎日の雨降りで思うようにできず、とうとう一学期に梅干しをお渡しできなかったのが残念です。
自然相手のことで、わしみね農園の収穫も、毎年、とれる野菜や量も違います。
  そして今年7月に幼稚園で楽しめたのは、“ざりがり釣り”です。
年長、年中は毎日のように自由あそびの時間にお寺の裏庭の池に出かけていました。
どうしたらすぐ釣れるのか、ひもの種類やえさの結び方、糸を引き上げるタイミングなど、毎日自分で工夫してざりがに釣りを楽しみました。
毎年5〜6匹は、ざりがにを池ではなく溝のほうで見かけていたのですが、今年は池の方に進出してきて一気にざりがにの池になってしまいました。
そのかわり長年の住人(?)赤はら(黒いイモリ?ヤモリ?でお腹が真っ赤)の姿が見当たりません。
食物連鎖で、きれいな鳴き声のカジカガエルの卵やどんこは、大きな白さぎが食べつくしているので、来年はざりがに釣りが楽しめるのかはわかりません。
白さぎのえさ場になっているので心配です。

  こじつけのようですが、今年の夏休みしか楽しめないことがいろいろあると思います。
(例えばおじい様、おばあ様が元気なときの思い出作りなど)
どうぞ、有意義にお過ごしくださいませ。お元気で^^
  我が家の夏休みのことを少し書きます。

  毎年7月の4週〜お盆明けまでは、生活がお寺一色に変わり、16日のリバーウォークの横の紫川の灯篭流しが終われば、園長共々一息つけます。

  子ども達3人は、小さい頃はどこにも連れて行けず、親戚や友達にお世話になっていましたが、大きくなるとそれぞれに毎日自分の楽しみを見つけ、親の出番はないようです。
我が家の男衆(といっても主人と息子だけですが)は、ソフトバンクの応援に行くのが夏休みの最大の楽しみで、毎年夏休みの終わりに(宿題ができていれば)福岡で一泊してきます。
私と娘2人は、夜、映画を観たり買い物をしたりと一日羽(?)を伸ばすのが楽しみです。
私はお寺に嫁ぎ、毎年夏休みに入ると、あ〜また今年も始まるなぁ〜。とお寺の行事やお盆の事に追われる日々が続きます。
私以上に主人は気の張り方が全然違うので、えらそうに書けませんが、まぁそんな中でも楽しみを見つけ、どうにかお盆明けまでがんばろうと思います。

  息子の多聞(小6)は少年野球で毎日練習に励んでいます。
春の大会で北九州50チームの頂点にたち、優勝したので、先週、県大会(大川市)に行ってきました。
惜しくも久留米の代表チームに負けました。
春にソフトバンクの柴原選手から、バットをたくさんチームに寄付していただき、そこからチームに勢いがつき、只今も次の試合に勝ち進んでいます。
柴原選手は南丘小学校のチームの先輩です。
子ども達の憧れで、応援しています。

  長女は高校の芸術コースで夏休みも全くなく、作品作りに取り組んでいます。

  二女は中3の受験生ですが、剣道部で秋の試合まで出るそうで、毎日稽古に励んでいます。
7月の大会で5人抜きをし、敢闘賞をいただきました。

  それぞれ好きなことをしっかり楽しんでもらいたいものです。
・・・とはいえ、家の手伝いもしっかりしてもらいたい母なのです。