いずみ通信15 H18・9・19 トップへ(HOMEへ)




<台風で学ぶこと>
  先日の大型台風13号は、九州の各地で死者や負傷者を多く出し、被害も大きなものとなりましたが、皆様のお宅はいうかがでしたか?
  小倉は、停電もなくどうにか無事に過ごせたようです。福岡方面は長時間の停電で住民の皆さんが困っているというニュースが流れていましたね。日頃の便利さを改めて感じました。停電になったらトイレの水が流れない、 冷蔵庫の中の物がすべて使えない、食事の支度ができないなどなど・・・電気のありがたさが身に凍みますね。 こんな機会にお子さんと一緒に自然の恐ろしさや、電気の便利さ等々、ゆっくりと話をしてもらいたいと思います。
  ちなみに幼稚園は大丈夫でしたが、お寺の竹の子山の垣根が壊れていました。竹も強風で何本か根こそぎ倒れています。

  幼稚園では、毎学期に避難訓練をしています。火災予防、自身の対策など、自分の身は、自分で守ることができるように、できる限りの指導をしています。 予測のつく災害とつかない災害がありますが、台風に関しては、予測がつくので、事前に、家の周りのトンで行きそうな物や壊れそうな物は片づけておいたり、風が強くなったら絶対に外出しない・・ など、ご家庭でよく話し合っておきましょう。
  そのほかに、毎学期に交通安全教室も行っています。いつ、自分の身に何が起きるのかわかりません。

『自分の命は、自分で守れるように』


<なつのおもいで>
  今年も、みなさんのわくわくカレンダーを見せていただきました。 お家の手伝いを頑張ったこと、掃除、洗たく物たたみ、おもちゃの片づけ、そして料理の手伝い等々、よくがんばりました。 それから、いろんな所に連れて行ってもらったり、毎日絵本を一冊読んでもらったり、何と言っても、日頃会えない遠くのおじいちゃん、おばあちゃん、いとこ達に会えた事など、 素敵な時間がすごせましたね。子ども達は、たくさんの人と関わり、多くの愛情の中で育っているんだと、つくづく感じました。 いろんなご縁を大切にしていきたいものです。   そしてやはりお盆は、お墓参りに行かれた方もたくさんいました。命のつながりをしっかり小さい時から意識させる事は、とても大切な事だと思います。 ご先祖様に手を合わせ、今を感謝することは、伝えていきたい心です。目に見えない、何かしら大きなものから見守られている安心感の中で、人は頑張っていけるのではないでしょうか。お正月、お盆、春と秋のお彼岸に、親子そろってお墓参りをしている光景はとてもほほえましく感じます。

<行ってみて下さい>
  ※夏休み前に、伝え忘れていましたが、「いのちのたび博物館」の中に、大興善寺の仁王様も立っていらっしゃるんですよ。 今度探してみてね。
  ※本堂のご本尊様が、9月15日〜10月29日に福岡市博物館で「空海と九州のみほとけ展」に出ているので、興味のある方は近くで観るチャンスです。とてもきれいなお顔をしているんですよ。

<決まりました!>
  園庭の川の名前が決まりました。 たくさんのご応募ありがとうございました。

    (ニンニン(忍忍)川)

  可愛がって下さいね。

   その他、わしみね川、にんじゃ川、きらきら川、やすらぎ川、癒し川、天の川、忍び川、親子川、etc..