いずみ通信26 H19・1・9 トップへ(HOMEへ)




あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
  二学期の終業式に、子ども達と冬休みの約束をしました。
私との約束は、大掃除を手伝う事、挨拶をしっかりする事です。
大掃除では、自分のおもちゃをふいたり、絵本の修理をしたり、物に「ありがとう、これからもよろしくね。」 と言いながら片づける事を、挨拶では、相手より先にしっかり声に出して頭を下げて挨拶をする事を話しました。
お子さんはできましたか?
覚えてくれていたでしょうか。

  年末年始は、親せきの方々に会う機会でもあります。
挨拶の練習をするのに丁度いいですね。
人間関係の原点は、挨拶ですね。
家族の中で、きちんと挨拶ができていれば、子ども達も自然に身につくようです。
幼稚園では、特に年少さんがとても挨拶が上手です。
幼児期は年齢が上がるほど少しずつ恥ずかしくなるようで挨拶は声に出さず 顔だけでする姿もよく見かけます。
無理じいはせずに、大人が根気よく挨拶しましょう。
幼稚園でも迎えに来られたお母様方が、どなたにでも自分から挨拶されている姿は、素敵だなぁと感じます。

  それから、昨年も書きましたが、神社、仏閣では手を合わせ、顔を下げて礼をするのは自然な行いだと思います。
神様、仏様など目に見えない、大いなるものに手を合わせ感謝する心はとても美しい姿だと感じます。
おのずと頭も下がります。
子ども達も、神社、お寺、仏だんやお墓の前では、自然に礼をするようになってほしいと思います。
いつも見守られている事を忘れずに。

  お正月は、挨拶やお参りの経験をするのにいい機会ですね。