いずみ通信7 H19・6・29 トップへ(HOMEへ)




<梅雨に入って>
  北部九州も梅雨に入っていますが、思うように雨は降らず、今年の夏は水不足は大丈夫かしらと心配しています。
  毎年この時期は、の大切さを子ども達に伝えています。
この雨のお陰で草木、大地が潤う事、ダムに水が溜まり、夏の暑い時にプールにも入れるし、飲み水に困らない事など、水の大切さや雨の旅の話などを学年に応じて、水を意識させ、 水の必要性を感じ、考える保育をします。
  それと同時に水の恐ろしさや、水害の状況についても知らせ、自然災害について話をします。
自然は美しく素晴らしいものではあるけれど、時として、水害や台風、地震などを起こすものである事も知って欲しいと思います。

    水の節約!!ほんの少しの心がけ。
            (おすすめの絵本)「しずくのぼうけん」福音館書店)
  • 歯磨きする時、水を出しっぱなしにしていませんか?
  • お風呂の水、有効に使っていますか?
  • 茶わん洗いの時、つけ洗いやすすぎの仕方は?

     水道代がもったいない!!?   いえいえがもったいない!!


  先日お配りした号外の新聞を読んでいただけましたか?
地球温暖化を防ぐために、一人ひとりが意識して、電気の節約、資源の保護、etc、
  自分にできる事を少しずつ、実行してみませんか。

     ※電気代がもったいない!!?   いえいえ電気がもったいない!!

梅雨のすごし方
   お弁当の工夫
  • 出来たてを入れずに、充分さましてふたをする。
  • かまぼこ等も必ず火を通して入れる。
  • 殺菌効果のある野菜を入れる。(しその葉・パセリなど)
  • 梅干を入れておくと他の物がくさりにくい。(殺菌効果がある)
  • どの程度痛むのか、お弁当の中味を常温において、お母さんが昼食に食べてみると目やすになるのでは。
   生活の工夫
  • 冷蔵庫を過信しない。(開閉の回数が多いと、冷蔵庫に中でもカビは発生します。)
  • 冷蔵庫お掃除をし、中をすっきりとし、冷蔵庫も詰め込みすぎないようにしましょう。
  • 週に一度は、水筒の中栓などの消毒・漂白をして綿棒などで細かい所の掃除をする。
  • 晴れた日は、くつ箱や洗面台の下など開けっぱなしにして、風を通しましょう。
  • 買い物は、まとめ買いしないで、少しずつ買う。
    (結局、食材を使いきらず、冷蔵庫にも負担がかかる。)→(食材・お金・電気の無駄)

お母さんに読んでほしいなぁ
    (おすすめの絵本)  「やさいのおしゃべり」
  いもとようこ 金の星社

健康面
  • 湿気の多い時期は、虫さされ後のとびひ、手足口病、結膜炎などにかかりやすいので、衛生面に気をつける。(つめの点検、耳そうじ、手洗い)
  • 朝・夕は気温が低いので、服を調節し、体温の維持に気をつける。
    (クーラーの入れすぎ、扇風機のかけすぎに気をつける)
  • 夏かぜや熱中病に気をつけ、水分をこまめにとる。