いずみ通信12 H19・9・21 トップへ(HOMEへ)




<夏休みの思い出>
  先週、全員の夏休み「わくわくカレンダー」に目を通して、ごほうびシールを貼らせていただきました。
夏休み中に、いろんな経験をし、素敵な時間を過ごしたことが良くわかりました。
毎日、読んだ絵本を書いたり、頑張ったお手伝いを書いたりと、毎日の親子のかかわりが伝わってきました。
それから、おじい様、おばあ様や親戚の方などに会って、たくさんの方から愛されていることを感じたことでしょう。
夏休みの思い出が二学期からの子ども達の活力になると思います。

9月のお誕生会
食育のカードゲームをしました。
野菜や果物を輪切りにしたカードを見せて、何なのか当てました。
いろいろな角度からものを見ると意外な発見もあり、楽しかったです。

おすすめ絵本
・『やさいのおなか』『くだものなんだ』(きうちかつ作・絵 福音館書店)
柿にちなんだ絵本
・『さるかに合戦』『ざぼんじいさんのかきの木』など

  今年も甘柿や熟し柿のかなつきがたくさん実っています。
こんな言葉ご存知ですか?
「満月が近づくと柿の渋が戻る」というのを。
先週、まだ少し青い柿をカラス達がやってきて、あっという間に50個以上つついていきました。
毎年のことながら「まだ青いのにぃ!!」と頭にきましたが、よく見るとしっかりこねっているのです。
このあたりの甘柿は貫ごねりという種類で、黒くごまをふいていると甘い証拠です。
黒くなることを「こねる」と言います。
今日は半月なので、今から渋みが戻ってくるそうです。
どんなに色がついていても渋いのです。
本当に不思議です。
次の闇夜の頃まで、柿ちぎりは待ちましょう。
カラスが食べに来る頃が食べ頃なのですね。

昨年、年中さん(今の年長)が食べた後の柿の種をまきました。
2クラスの2本ともしっかり芽が出て、今20cmくらいです。
嬉しいですね。

あんなこと・こんなこと
実習生の岩下さんが9月10日〜25日まで各クラスに入り実習をしています。
よろしくお願いいたします。
大根の種をまきました。
今、畑には収穫を待っているさつま芋とまいたばかりの大根が並んでいます。
大根の種をご存知ですか?
小さな小さな種を子ども達がしっかり握りしめて、大切にまきました。
冬のお楽しみです。
それから、朝顔と風船かづらも種取りのときです。
来年へつなぐ大切な種を子ども達がやさしく取ってくれています。
ペットボトルのふた
夏休み中にご協力いただきありがとうございました。
南小倉中学校がアジアやアフリカなどへ救済活動の資金として、ペットボトルのフタを集めていたので、先日園長先生が中学校に集めていただいたフタを持っていきました。
収集期間が延びたそうで、二学期終了まで集めるそうです。
引き続き幼稚園も協力したいと思いますので、12月20日までお願いいたします。
ビニール袋に名前を書いて持ってきてください。
プルトップは、まだまだご協力お願いします。
紅白リレー
先日、PTAより紅白リレーの選手についての手紙を出していただき、少しずつ申込が出ていますが、まだまだ受け付けていますので、お願い致します。
お母様方の参加が少ないようですので、ご協力お願いします。
親御さんの一生懸命に走る姿を見せてあげると、お子さんは喜ぶと思いますよ(^−^)v
彼岸花
どんなに猛暑でも、冷夏でも不思議と必ず、秋分の頃には彼岸花が咲くのです。
すごいメカニズムだなぁと毎年、感心しています。
お寺の会館の横にある梅の木の下には、ご近所から分けていただいた白の彼岸花が咲いています。
後来園の時には是非、ご覧になってください。