いずみ通信14 H19・10・5 トップへ(HOMEへ)




<運動会に向けてのお願い>
  運動会を目前に控え、今日は最後の練習をします。 運動会を楽しみに迎えるために、怪我をしないように気持ちをひきしめて「心をひとつ」にして、当日を迎えたい と思います。
  そこで幾つかのお願いがありますのでご協力よろしくお願いします。

おねがい。
    ◎早寝、早起き、朝ごはん。
    ◎早寝、早起き、朝うんち。
  朝、気持ちよく登園できるように!!
    ◎朝からささいな事を注意せずに、気持ちをゆったりと持たせて登園させてください。
    ◎大人の目線でなく、子どもの立場や気持ちになって応援して下さい。
    ・当日は、大勢の前での演技が恥ずかしくて、出られないお子さんもいます。年少組は特に予測がつきません。 練習の時は喜んで踊っていても、プレッシャーがかかり、出場できないこともあります。そんな時は、無理に出さずに、お母さんと応援席で見ていただくように しますので、温かい言葉かけをして下さい。「人が多くてびっくりしたのね、恥ずかしかったのね」など、お子さんの気持ちになって感じてあげましょう。
言ったらいけない言葉は 「せっかくおじいちゃん達が見に来てくれたのに、がっかりよ!!」・・・気をつけましょう。
      ・プレッシャーを与えない。必要以上に一番になる事をけしかけないように。励ましの言葉は 「応援してるからね。○○ちゃんのこと、しっかり見とくからね」
    ◎たくさんの拍手が何よりにごほうびです。
  ビデオ、カメラ撮影で拍手が少ないことは悲しいことです。子ども達の一瞬の輝き☆を是非、肉眼で見て感動をご自分の口で伝えて下さいね。

あきもいっぱいと命
  運動会の練習ばかりでなく、アッ!という間に過ぎる秋を 見逃さないように、秋の虫、雲、果物などと心地よい、さわやかな風を身体いっぱいに感じながら、そして秋に気づきながら子ども達と すごしています。
  感性を育てるには、気がつくことが大切です。まず、大人から言葉にして、「彼岸花の赤ってすごくきれいな赤色ねぇ」など、アンテナを張り めぐらせて、感じた事を口に出してみましょう。素的な心が育ちますよ。
  ところで、わしみね山登山口のシンボル、大銀杏の木 がなくなっていることにきづいていますか?
夏休み中にあっという間に切られていました。
今幼稚園の周りには、働く車がたくさん活躍していて、こんなに身近に見られるのは貴重なことで、 子ども達は大喜びです。でも今、どんどん削られている山は弥生時代の古墳群なので、複雑な思いがあります。
2月の生活発表会で、年長さんが、 もく の話を、わしみね山への思いを込めて、素晴らしい劇で演じてくれました。人間の都合で壊されてしまう自然。 そこにどんなことを感じてくれたのでしょうか。
  「道路ができて便利になりますね。」と来客から言われても、すぐに「そうですね。」とは返事ができないこの頃です。

  昨年12月にについてアンケートをとらせていただきました。
保護者の皆様から、ほんとに心暖まる言葉で、大切に、そして丁寧に答えていただき、感謝の気持ちで一杯でした。そのお返事を出したかったのですが、どうしもまとめきれずに そのままになっています。木の命から、人の命など、いろんな事を考えさせられます。
皆様の想いを是非お伝えします。