いずみ通信16 H19・10・25 トップへ(HOMEへ)




<バザーを控えて>
  わしみねバザーを控え、バザー委員の皆様は今週は仕上げを頑張って下さって います。
保護者の皆様のご協力を心より感謝しています。
わしみね屋でも、幼稚園の農産物の柿、さつまいも、かぼす、梅を使って、添加物なしの 柿ゼリー、梅ジャム、梅ジュース、かぼすジュースなどを頑張って作ります。
忍者汁も、こんぶ、かつおぶし、いりこでだしを取り、 野菜の具沢山のみそ汁です。愛情込めて作りますので是非どうぞ。
  わしみね農園にある大きな柿木は、この辺りでは かな つきといいますが、園長先生が調べたら、 甲州百匆柿 こうしゅうひゃくめがき というそうです。 百匆 ひゃくもんめ は昔の量を表す言葉で、約375gのことだそうです。大きな物では、その名の通り、300g以上あります。 渋柿ですが熟すと、ほんとに自然の甘みに感激するほどの甘さなのです。昨日、チビバスのタナカさんが、柿の木に登って、 鐘つきを一生けん命取ってくれました。
固くても、そのまま置いていたら柔らかくなります。器に入れてスプーンで食べるくらいになるまで熟すのを待って食べます。 ご年配の方は懐かしいと思いますよ。
バザーで販売しますのでよかったらどうぞ..

いもほり
  今週日替わりで、秋晴れの中、6月に苗を植えたさつまいも を収穫しました。年少さんも小さな手で一生懸命おいもを掘りました。デカいも、チビいもに大喜び でした。「チビいもはおつゆにいれて、デカいもはてんぷらにしてもらう」・・・と楽しみに持って帰りました。

交通安全教室(10月18日)
  小倉南署から警察の方が交通安全指導に来られました。
幼稚園では「命を大切に考える」保育の一つに交通安全指導を取り入れています。署長さんのお話の中で、 「お母さん方は、生きてる交通安全のお手本なのですから、しっかりルールを守って、教えて下さい」といわれて いました。
終了後、職員室の話では、幼児のシートベルト着用の事や、社内の幼児・乳児の置き去りなどの親の安全への意識の話をされていました。
私も先月スーパーの駐車場で信じられない事に遭遇しました。駐車場の通路を1台の車がふさいでいました。その為何台もの車が出られなくて 困っていたのですが、運転席には誰もおらず、他の車がクラクションを鳴らしたり、大声で呼んでいました。警備員さんが来て調べたら、 後部シートになんと幼児が隠れていて、怒られていました。買い物中に1人車内に置かれ、車の鍵も ついたままで、サイドブレーキやギアを触ったらしく、ジワーっと動いたようです。 事故がなくてよかったものの、大惨事になりかねない出来事でした。
少しの間いいや・・・という軽い考えは、命を大切に考えていない証拠ですよね。
それから自分の命は自分で守ることができるように、交通安全への意識や、危険な物を 触らない、近づかない、危険を感じることができるようになってもらいたいものです。
幼稚園では、自然の中での危険な虫、ヘビ、植物なども教えています。触らない、近づかない、大人にすぐ教えることを 伝えています。その他、火災訓練、地震、災害時の訓練や指導もしていますが、大切なのは、先ほども書いていますが、 危険を感じることができるかどうか?です。例えば、向こうから散歩中(大人はここに安心しないように) の大きな犬が来たら、お子さんはどんな行動をとるでしょうか?このお話の続きはまた次回へ