いずみ通信24 H20・2・6 トップへ(HOMEへ)




<生活発表会だより>
  生活発表会がいよいよ近づいてきました。練習は2週間程でしたが、みんな日々自信をつけて、 園児たちも発表会を心待ちにしています。
  以前の発表会は、どこの幼稚園でもしている形式の、お遊戯会で、5〜6人で 一曲を衣裳をつけて踊る・・・といったものでしたが、年々、衣裳に力が入り、子ども本来の姿を見てあげていない ところが気になっていました。二年前に発表会が12月から2月へ変わり、一年間の締めくくりとして、各クラスの 親しんできた事を発表するように、方向性を変えて、凝った衣裳などつけずに、ありのままの子どもの姿を見て頂く、 本当の「生活発表会」に近づいているように思います。
  各クラスの思いを書いていますので、是非どのクラスも読んで頂いて、発表会をご覧 いただきたいと思います。発表会のためだけの練習でなく、一年を通じて関わってきたことの発表です。

  大きな行事の運動会、作品展、生活発表会は、自分をどう表現するのか・・・の練習 だと思います。その中で得意な事を一つでも見つけて、自分に自信を持ち、そして相手のこと、友達のことも認めてあげられるような、 心の広い人間になってもらいたいものです。
  当日は、芸術劇場の舞台で、いつものようにのびのびと表現できることを願っています。 年少さんは泣いて舞台に立てなくても、練習には楽しんで参加できたことだけで充分です。お子さんの気持ちになって 応援して下さい。ご理解とご協力をよろしくお願いします。