いずみ通信3 H20・5・2 トップへ(HOMEへ)




<竹の子山へ・・>
  三月の終わりに竹の子山へ行ってみると、竹の子の赤ちゃんをチラホラと見つけました。 昨年は少なかったので、持ち帰らずに、幼稚園でみんなと皮をむき、炊いていただきました。
今年はどうかな?と楽しみにしていると、次に行った時は、1本もなく、誰かが掘った後が・・ もう!!勝手に入って・・と頭にきていましたが、見回すとなんとなく人間ではないような気配が。
すると大きなふんを発見しました。やっぱりいのししでした。 いのししに全部食べられては大変!!と思いましたが、あれっきり来てはいないようで、今年は豊作です。 幼稚園でも炊いて食べましたよ。
  四月から、約50本程の竹の子をゆでたような気がします。毎年4月の後半にお寺のお説教があり、約120人分の食事を用意します。 竹の子ごはん、竹の子の木の芽あえなどを作り、毎年好評です。自然の恵みに感謝しています。
  我が家も毎日、竹の子料理が並び、食べ過ぎで私の顔に”吹き出物”がたくさんできました。
幼稚園で収穫できる食材を使って、子ども達と料理をして、おいしくいただく喜びを体験していきたいと思っています。
「生きる力」をつけるために、五感を刺激し、感性を育てていきたいと思っています。
また食育だよりでお伝えしていきますね。
まず、年中組はやわらかいよもぎを摘んで、よもぎ団子を作ります。
年長は桜の葉を塩漬けにして、さくらもちを作る予定です。

  竹の子掘りの様子はホームページ内の園長先生のスケッチブック 4月22日分
  今年は豊作で、先週は年中組も掘って持ち帰りました。年少組さん分まではないかな・・?と思っていたら、赤ちゃん竹の子が 次から次から頭を出してきたので、今週は年少組さんも掘って持ち帰りました。合馬の筍のように、竹山の整備はしていないので、 固い地面から出てきた天然物(?)です。
お味は如何でしたか?竹の味がしましたか?
次の日のお弁当に竹の子料理が何人も入っていました。 ふきは年長さんだけ取って帰りました。
「お母さんと皮をむいたよ」「竹の子ごはんにしてもらった」「お弁当に竹の子が入っているから見に来てね」などなど嬉しい報告がたくさんありました。