いずみ通信7 H20・6・3 トップへ(HOMEへ)




うめの時期になりました>
  幼稚園では、毎年この時期になと、梅ひろい、梅ちぎりをし、梅干し、梅ジャム、梅ジュース、梅ゼリ〜など作ります。
作り方を書いたものをまとめてみました。
  店先には青梅が出はじめています。今しかできない梅仕事。自然の恵に感謝しながら、親子で梅仕事をしてみませんか?
  落ちていた梅を、せっせと拾ってきてくれる子どもたち。「これで梅ジュース作ってね。」と持ってきてくれます。
熟した梅のなんともいえない甘〜い香りはしあわせ気分 

〜エフコープ生協より

材料(作りやすい分量)
●梅(黄熟したもの)・・・1kg
●焼酎(35度)・・・1/4カップ
(ホワイトリカーでも代用可)
●塩(梅の18%)・・・180g
●ジッパー付きのポリ袋

ポイント
  袋漬けはおもしがないので、梅酢の上がりが少ないため、かびやすくなりがちです。必ず1日に7〜8回袋を振って、塩と梅をなじますようにしましょう。

1.梅はていねいに水洗いし、しっかり水気をふき取ります。梅を傷つけないように、なり口についているヘタを竹串で取り除きます。
2.ホウロウまたはステンレスのボウルに梅を入れ、焼酎と塩を加えて全体にまんべんなくなじませます。
  (塩がなじみやすくなるように、焼酎を先に入れるとよいでしょう)
3.ジッパー付きのポリ袋にボウルの梅を塩と汁ごと入れます。
4.空気を抜きながら口を閉じ、平らにして密封状態にします。後は暗くて涼しい場所に保管し、2〜3日で梅酢が上がってきます。


うめジャム  黄色くてやわらかい梅で作るとおいしいです。
  ※梅と砂糖は同量です。(青梅を買ったら2〜3日置いて少し熟したものを)
@ヘタを取り、水洗いをする。
Aあれば、ホウロウの鍋に梅とたっぷりの水を入れて沸騰させないように弱火で柔らかくなるまでゆでる。
  水を替えて2〜3回行い、苦みと渋みを抜く。
Bざるに上げて水気を切り、種を除く。(※果肉をミキサーにかけてもよい)
C鍋に果肉を入れ火にかけ、砂糖を2〜3回に分けて入れ、ゆっくりと煮詰める。鍋をこがさないように、ゆっくりとかき混ぜ、30分以上煮つめる。
D荒熱を取って、熱湯消毒したビンで保存する。
※酢っぱいので、そのまま食べるより、ヨーグルトに入れたり、カレーのチャツネのように甘みに少し使って下さい。

うめジュース
梅1kg⇔氷さとう1kg
@梅はヘタを取り、水洗いをし、よくふく。
A包丁で傷をつける(果汁を出すため)
B竹串でたくさんつつく。(AとBが逆でもok)
C消毒したビンに梅と氷さとうを交互に入れて、最後に消毒用にホワイトリカーを100ccほどかける。
  (氷さとうが溶けやすくなる)
D1ヶ月程冷暗所に置き、ときどきかきまぜる。
E氷砂糖が溶けたら梅を取り出し、梅シロップは一度煮沸し、冷めたら保存のビンに入れ、冷蔵庫に入れる。
  4〜5倍の水か炭酸でうすめていただく。
  その梅は梅ジャム用になる。
※シロップに酢を入れて、サワージュースや寒天を入れて梅ゼリーにしてもおいしいですよ。