いずみ通信9 H20・6・20 トップへ(HOMEへ)




<梅雨に入りました。>
  北部九州も梅雨に入って、毎日のように雨が降り、湿気が高く蒸し暑い日が続いています。
この時期は体調も崩しやすいのでお気をつけ下さい。
  6月17日(火)に梅雨の晴れ間に全員で鷲峰わしみね登山をしてきました。いつも山の上から見守って下さっている観音様に、みんなでご挨拶をしました。
晴れた空に、右手の苅田の海、正面の足立山、左手は小倉の町を臨み、素晴らしい景色を見てきました。年長と年中は頂上まで、 年少は途中の公園まで登りました。
山登りも忍者の修行の1つで”みんなで力を合わせて最後まで頑張る”ことを目標にして達成してきました。
途中悪者忍者が来ないように、いずみ忍者が山の所々に出没し、見張っていました。
雨で足元がすべりやすく、何度も落ちながらも任務を果たしました。

(おすすめ絵本「しずくのぼうけん」福音館

  この時期は、雨の大切さを子ども達に伝えています。この日も前日の雨が竹の子山からあふれ出し、道路に滝のように流れていたので、 触ったり、水遊びをして雨の行方を探検しました。この雨のお陰で草木や大地が潤うことや、ダムにも水が溜まり、夏の間飲み水に困らないことなど、 水の大切さを伝えていきます。
それと同時に、自然は美しく素晴らしいものであるけれど、時として水害や台風、地震などを起こす自然災害を 起こすものである事も知ってほしいので、各年齢に応じて伝えています。
※限りある資源を大切!!  次はエコについて書きますね。

<梅雨のすごし方>
    お弁当の工夫
  • 出来たてを入れずに、充分さましてふたをする。
  • かまぼこ等も必ず火を通して入れる。
  • 殺菌効果のある野菜を入れる。(しその葉、パセリなど)
  • 梅干をいれておくと、ほかの物がくさりにくい(殺菌効果がある)
  • どの程度傷むのか、お弁当の中味を常温に置いて、お母さんが昼食に食べてみると、目安になるのは・・・
  • 水筒の中にはなるべく入れないように。冷たすぎてお腹をこわすし、一度口に入れた氷を水筒の中に戻したら菌が繁殖して口内炎にもなります。
    生活の工夫
  • 冷蔵庫を過信しない。(開閉の回数が多いと、冷蔵庫の中でもカビは発生します)
  • 冷蔵庫の掃除をし、中をすっきりとし、冷凍庫も詰め込みすぎないようにしましょう。
  • 週に一度は水筒の中栓などの消毒・漂白をして綿棒などで細かい所を掃除する。
  • 晴れた日はくつ箱や洗面台の下など開けっ放しにして、風を通しましょう。
  • 買い物はまとめ買いをしないで、少しずつ買う。
    (結局食材を使い切らず、冷蔵庫に負担がかかる。=食材・お金・電気の無駄)
(おすすめ絵本「やさいのおしゃべり」いもとようこ(金の星社)→お母さんに読んでほしいなぁ

    健康面
  • 湿気が多い時期は、虫さされの後のとびひ手足口病結膜炎などにかかりやすいので、衛生面に気をつける。(つめの点検、耳そうじ、手洗い)
  • 朝夕は気温が低いので、服を調節し、体温の維持に気をつける。
    (クーラーの入れすぎ、扇風機のかけすぎに気をつける。)
  • 夏カゼや熱中症に気をつけ、水分をこまめにとる。