いずみ通信10 H20・7・18 トップへ(HOMEへ)




<七夕>
  久しぶりに七夕たなばたの夜は晴れましたね。
「織姫様と彦星様は会えてよかったねぇ」と次の日子ども達も気にしていたようです。
肉眼で天の川を見たことがありますか?私は若かりし頃、山下先生と城島高原に野外のジャズコンサートに行った帰りに見上げた空が、もう吸い込まれそうな星空で、 「すごい!天の川だぁ!!」と感激したことは忘れられません。
無数の星が川のように流れていたのです。今は夜中でさえ外灯やコンビに、ファミレス等の深夜営業のお店で外は明るく、思うように満点の星を見る事ができなくなったように思います。
夜、星を見ていると、この地球という星は、いつまで美しい地球でいてくれるのかしら・・・と思うこの頃です。

 ねがいごと 
  年少さんはゴーレンジャーになれますように。プリキュアになりたい。
年中さんも年少と似たような感じで憧れるキャラクターが多かったです。
年長さんは少し具体的に、野球の選手になりたい。ケーキ屋さんになりたい。など将来の仕事や夢についてが多く、成長を感じました。
  大人は、「家族が元気でで過ごせますように」「お父さんのお仕事がうまくいきますように。」などなど。
実家の母が習字教室をしているので、その七夕飾りも燃やしました。
  小・中・高生は物欲、金欲もありましたが、「友達の仲直りできますように」「親とうまくいきますように」など 思春期の切ない心を感じました。
願いごとが叶いますように。

  七夕送りの様子は園長先生のスケッチブック   7月10日(木)をご覧下さい。

  竹・たけ・竹の子  
  4月は竹の子堀り、7月は七夕様、それとそうめん流し、忍者修行の竹渡りの術、そして運動会や生活発表会では竹太鼓をしたりと、一年を通して竹の子の恵みに触れています。
  今年の私の目標は、去年できなかったので「わしみねバザー」の時に、是非幼稚園の竹を使って何かを作ることです。竹でできるおもちゃや花びんなどなど考えています。
おじい様方、何かいい物があったら教えてくださいね。
?先日七夕の竹を切り倒す時にクイズを出しました。
  いずみQ:竹の中から生まれてきたのはだぁ〜れ。
  子 供A:おやゆび姫!!桃太郎!!
という声がありショックを受けました。
  夏休みには昔話をたくさん聞かせて下さいね。  お願いします。