いずみ通信23 H20・11・27 トップへ(HOMEへ)




<鷲峰山登山>
  今回の鷲峰山登山は、年長組と年少組が手をつないで頂上を目指しました。 年中は、ゆり組とすみれ組のペアで登りました。忍者の修行や、山登りに行く時は必ず、お寺の山門の仁王様にお参りをして出発するのですが、残念ながらお留守でした。

  只今、本堂の中の如意輸観音様と山門の仁王様は、11〜12月は山口県立美術館へ、 1月〜2月は、佐賀県立美術館へ「運慶流」という展覧会へ、お出かけになっています。



  今回の山登りは、仁王様たちが、お留守の間は、子ども達が、鷲峰忍者と、いずみ忍者と力を合わせて、この山を守りますので、安心して下さい。・・・ という事を山の上の観音様へ報告に行くことが目的です。
  それから年長組は、年少組のお世話をしっかりすることです。 やさしく、手をひいて、頑張って登りました。いずみ忍者もみんなを見守るために、山の所々に出没し、無事にわしみね登山を終えました。



  とうとう、弥生時代の古墳群だった山もすっかり削られて、道路になってしまいました。 人間の力って凄い!!良くも、悪くも。複雑な思いで山が壊れるのを見ていました。2〜3年前の今頃は、大銀杏の木の下で葉っぱのシャワーを浴びていたのに・・・と残念です。 しかたのない事なのですね。今度、階段の上から、ここに祈っていたご先祖様たちに思いをはせてゆっくり一望してみようと思います。親子で、鷲峰登山をしてみませんか。