いずみ通信 別冊 H20・11・20 トップへ(HOMEへ)




さくひんてん
今年も秋の自然物を使った素敵な作品ができています。
幼児期にしか表現できない感性あふれる素晴らしい作品の数々をご覧下さい。


作品展の見方
大人の価値観で上手、下手の判断をしない
  絵を描いたり、製作する時に、その活動に楽しく取り組めたのか、そして感情や想いを表現できたのかに重点を置いています。
どれも、一つしかない素敵な作品です。陶芸は年に2〜3個作ります。手作り絵本は、1年に1冊学年のテーマを決めて、心を込めて作っています。
人と比べることなく、お子さんの個性を見つめて、しっかり誉めてあげましょう。


子どもはいろんな可能性を持っている。
  絵を描く事が苦手でも、工作や折り紙が得意だったりと、それぞれに好きな事があります。
運動が得意な子、歌を唄ったり、踊るのが好きな子、絵を描くのが好きな子、お子さんの得意なことを見つけて、自信をつけてあげましょう。
  大人でも、自分を表現する方法を何か持っていると、生きる力や心の支えにもなると思います。
お父さん、お母様、自分を表現するものを何かお持ちですか?今からでも探してみませんか。


ツリーハウス
  ツリーハウスには、去年の年長さんが作ったベンチがあります。
今年は木工で飾り物を作っていますので、ぜひ登ってみて下さい。

●各クラスだよりを読んで、当日は全学年の作品をご覧下さい。 お待ちしています。