いずみ通信14 H21・11・26 トップへ(HOMEへ)




一雨ごとに、わしみね山のこうようが鮮やかになり、目を楽しませてくれています。
園庭で、子供達が、真っ赤なきれいな葉っぱを集めて「この葉っぱ、どこから来たのかなぁ?」
と木を探していましたが見あたりません。
一人の子が、山を仰いで、紅葉している木を指さして「お山からの贈り物じゃなぁい」・・・と素敵な言葉が聞けました。

わしみね登山 11月26日

一学期は、各学年で登りました。年長、年中は頂上まで、年少は途中のどんぐり公園まで、それぞれのペースで登りました。

二学期は、年長と年少のペア、年中はゆり組とすみれ組のペアで、仲良く、力を合わせて頂上を目指しました。

秋をゆったりと楽しんできました。 もちろん、忍者も山の木の上で応援しました。いつも見守って下さっている、山の上の観音様にごあいさつに行ってきました。


11月のお誕生会・25日

今月のテーマは食育でした。今回は宮島先生の司会で「干しておいしい食べ物クイズ!!」 を勉強しました。幼稚園の渋柿で干し柿を作った事をきっかけに

・何を干した食べ物かな?@いか→するめA大根→たくあん etc. 干し方や名前の由来なども伝えました。    
・その他、干した食品を紹介しました。    
・かつおぶし、いりこ、こんぶ、わかめ、ひじき、きりぼし大根、干しぶどう    
・パスタ、にぼし、のり、そうめん、こうや豆フ、しいたけetc.    
子ども達の食べ物に対しての意識は想像以上に高くよく知っていて感心しました。 園長

昔の人の保存方法で、冷蔵庫など、無い時代は食べ物がくさらないよう干して長持ちさせました。    
太陽の光と風で乾燥させ、味をぎゅっと閉じ込めて、食べ物のうまみが出てきます。太陽の恵みで栄養満点!!    これから冬になるにつれ、寒くなり、太陽の照る時間も短くなってきます。
みんなも干した食べ物のように、太陽からいっぱいパワーを もらって、病気に負けない、強い体を作って下さいね!!という内容でした。 


ゾリステン・ドライエック こどもの会(園舎2Fで)  11月30日(月)10:30〜

(芸術の秋)・・・ということで毎年プロの音楽家の演奏を聞いて感性刺激しています。 一昨年は、マリンバとピアノの楽しい演奏を昨年は本堂で琴の美しい日本の音を楽しみました。

そして今年は、広島から3人のプロ奏者による室内楽団の方に来ていただきます。「音楽の楽しさを伝えたい。そして感性豊かなこども達になって欲しい。」という思い出、 本物の音楽を届けて下さいます。

先週の作品展では、絵画制作を通じて、自分の思いが形になる喜びを体験しました。 自分を表現する楽しさはとても大切なことだと思います。この音楽会で感性を刺激し、音楽体験し、表現する喜びを味わってくれたらと思います。 きっと心に残る一日になることでしょう。とても楽しみです。
・会場は、園舎2階で狭いのですがどうぞお越し下さい。小さいお子さんも楽しめると思います。体で感じましょう!!


‘‘ひと足お先にぷれぜんとのこと”

年末年始にかけてX’マスプレゼント、お年玉などプレゼントを用意する時に、少し思っていることがあります。   年齢が上がる程、ゲーム機やゲームのカセットなど、高額な物を欲しがります。

サンタさんからのプレゼントに親は探しまわって振りまわされていませんか? 幼稚園の頃は、野球セットや絵本など、大人の心のこもった物を用意していました。

小学生になると欲しい物は高額になり、低学年までは、思いを叶えていましたが、だんだん子どもの言いなりでいいのかしら? と思い、ある年から手錠やマフラーなど、身につける物に変えました。

「サンタさんは、たくさんの子どもにプレゼントを用意するから、高額で、目の悪くなるゲームなんて子供に持ってこないのよ。」   と言い渡しましたが「友達の所には高いゲーム機を持ってきた」と泣きました。
などエピソードがありますが皆様のプレゼントの現状と思いや、自分の小さい時のプレゼントのお話など教えて頂けたらと思います。
無記名で別紙に書いて下さい。 後日、公開させて頂きますことをご了承下さい。気軽に教えて下さいね。