いずみ通信16 H21・12・8 トップへ(HOMEへ)




西日本新聞の食卓の向こう側シリーズ第13部が始まりました。

「命の入口、心の出口」です。 以前も何度かお子さんに密着のあるシリーズをお伝えし、感想をお聞きしました。 脳の成長や、妊娠については、皆様の貴重な体験を教えて頂きました。

今回もまた、気になる内容でしたので、是非読んで頂きたく、お配りします。 また、別紙のかむ力についてのプリントも合わせて、ご覧下さいませ。

かむことの大切さは、奥深いものです。全身を活性化させるために、とても重要な働きをしています。 今一度かむことを意識して、食事を頂きましょう。

「ひみこの歯がい〜ぜ」をご存じですか?

かむ効用についての標語です。卑弥呼は邪馬台国の女王です。当時の人は現代人と比べ、かむ回数が何倍も多かったそうです。

肥満を防ぐ

味覚の発達を促す

言葉の発音がはっきりする

脳の発達を促す

補の病気、虫歯や歯周病を予防する

がんを予防する。唾液に含まれる酵素には発ガン作用よ抑える働きがある

胃腸の働きを促進し消化がよくなる

全力投球。「ここ一番」力が必要な時、歯をかみしめて底力が出る

食材に干物や豆雑穀を加えることで、ぐんとかむ回数が増えるといわれています。 ※料理研究家の村上祥子さんのエッセイを参考にしています。(ひみこの歯がい〜ぜ)

忍者のおやつ

・たべるいりこをマーガリンで炒めしょうゆをかけて香りを出す

・煎り豆など固いもの

・酢こんぶなど ・りんごは皮も食べる