いずみ通信03 H23・6.1 トップへ(HOMEへ)




ごあいさつ

台風2号の影響で、ファミリー参観はあいにくの雨となりましたが、多くの皆様にご来園頂き、誠にありがとうございました。
季節はずれの台風で、過去50年間で5月に台風が来たのはたったの2回だけということです。
気温の差も激しく、体調を崩しやすくなっていますので、風邪などに気をつけてお過ごし下さい。


年少組・陶芸 親子で器を作りました。

大人でも、子供でも粘土を触っていると無心になり、集中力が高まるようで保育室が人数の割には静かだったような気がしました。
焼き上がりが楽しみですね。土と火で作る焼き物は、大自然からの素晴らしい贈り物です。
1年で2〜3個の作品を園舎裏の「わしみね窯」で焼き上げます。
自分で作った器で育てた食材を料理しておいしく頂く…というのは最高の贅沢だと思います。
陶芸を通して一生懸命に作った物がそして自分の思いが形になる喜びと、もう1つは物を大切に思い丁寧に扱う気持ちを育てる事ができればと思って取り入れています。
物は大切に扱わないと壊れてしまうことを学んでほしいものです。


年中、年長組は、忍者ゲームや忍者修行

の予定でしたが、室内で親子の触れ合いゲームを楽しんでいただきました。
ご家庭とは違うお子さんの顔も見られたのではないでしょうか。


わしみね幼稚園の取り組み

生きる力をつけ、命を大切に考えることができる子どもに育てよう!!
・五感を刺激し、感性を育てる保育
・一人ひとりが自信を持ち、輝ける環境作り
・生活力、家庭力をつける為には
こんな保育を展開しています。


鷲峰山の自然を利用して

◎自然に親しむ
・四季の移り変わりを感じ取る
・生物、植物に関わる中で命を意識する。
(お米作り、野菜作り、虫やざりがにを育てる他)

◎食育
・「食べる事は生きる事」を様々な角度から取り組む。
・自分の体に興味を持ち健康を意識する。
・農作物を育て、食べ物に感謝する。

◎忍者修業
・忍者ごっこを通して体と心を鍛える。
・山登り、忍者修業で体力作りや頑張る心を育てる。

◎安全教育
・自分の身を守るために危険を意識し、安全な行動ができる。
(交通安全、自然災害の知識)

◎心
・自分のこと、相手のことを大切に考えることができる。
・考える力、感じる力をつける。

◎表現
・自分を表現する楽しさを味わい、自分に自信を持つ。
・感性を刺激し物つくりを楽しむ

◎その他
・絵本作り、陶芸、楽器あそび他 etc


すべての保育は繋がりがあり、幼児期の今体験してほしい事です。
ご家庭と幼稚園で子ども達に生きる力と感性を育てていきましょう。