いずみ通信06 H23・6.15 トップへ(HOMEへ)




食事のあいさつ

自然の恵と、これを作られた方々に感謝します。いただきます。
恵の食事を終えて、命に新しい力をいただきました。ごちそうさまでした。

年少組さんもしっかり覚えて、上手にご挨拶ができています。
ご家庭でもお子さんと一緒に、食事の挨拶をしてみませんか。
素敵な言葉だと思いますよ。


食べることは、生きること!!
食事

食育の柱
    1.感謝しておいしく頂く
    2.食事に向きあう
    3.食事を通して元気な身体を知る
    4.食べ物の育ちを知る(野菜作り、収穫など)
    5.味がわかり、料理を楽しむ

合ことば
早ね 早起き 朝ごはん
早ね 早起き 朝うんち
 ぷりっ=3
毎日の積み重ねがお子さんの脳と心と身体を作っています!!

体内時計を整える
生活リズムを整えよう。
食事、睡眠、排道の環境を見直し身体を整えるのは、大人の責任である。
健康な生活は、心にゆとりが生まれ脳も心も豊かに育つ。


朝ごはんは、なぜ大事?

朝ごはんを食べて脳と体を目覚めさせる。
食事 ・朝起きると、ご飯の炊けるにおい、みそ汁のだしの香り(鼻)
・食べ物を見て、色や形を見ておいしそう…と感じる(目)
・食べ物をかむ音を聞く(耳)
・口を動かす、味を楽しむ等いろいろな刺激がある。

朝ごはんを食べると
・脳が刺激を受けて、体が活性化される。
  脳のエネルギーはブドウ糖。
  朝ごはんでしっかり脳にエネルギーを。
・快便効果、腸が刺激されて排便しやすくなる。

生活リズム
朝ごはんを食べない…と心配するより、生活の見直しをしてみては!!
・朝なかなか起きられず、食欲がなくて食べられない。
・幼児は8時には寝かせましょう。
夜遅くまで起きているとお腹が空き、夜食を食べると胃がもたれて、朝は食べられない。
・睡眠は足りていますか?


和食のすすめ

・朝食は、和食にしよう。
 みそ汁で野菜をとり、ご飯はよくかんで、脳に刺激を与えよう。
 パン食にすると、添加物をたくさんとることになる(マーガリン、ハム、ウインナーなど)
・おやつも甘い物でなく、おにぎりがよい。
・飲み物は、水、麦茶などを与えよう。
 ジュース、アクエリ等で熱量をとってしまうと、きちんと食事がとれない。
・お弁当は、ご飯7おかず3の割合で、前日の残り物と常備の煮物やつくだ煮を入れ、手早く簡単にすませ、
 子どもと一緒に朝食をとるようにしよう。
・空腹は最大のごちそうである。