いずみ通信08 H23・7.20 トップへ(HOMEへ)




ごあいさつ

早いもので一学期が終わり、長い夏休みに入りました。
新学期から振り返ると、この3ヶ月は慌ただしく過ぎたような気がいたします。
毎朝子ども達を送り出して下さる保護者の皆様に感謝の気持ちで一杯です。
幼稚園の色々な行事にもご協力下さり、ありがとうございます。

PTAの各委員会活動も活発に行われ本堂が賑わっているようです。
クラス懇談会も6月に終わり、企画、準備、プリント作成までして下さったクラス委員さんは、 その他うめちぎり、田植え、じゃが芋堀り、ソーメン流しのお手伝いで大変ご迷惑をおかけました。
見学の方にもお手伝いをして頂き、幼稚園と言う所は保護者の方々で成り立っているんだ…とつくづく感じています。
夏祭りをスタートに運動会、バザーと続きますが、楽しんで参加して頂きたいと思っています。


食事

4月の竹の子堀から親しんできた竹。
7月も活躍しましたよ。
7月の誕生会は七夕様のお話でした。
そして星座のクイズもありました。
宇宙に目を向けるチャンスですね。
年長さんが長い竹を山から運び、皆で七夕飾りをしました。
その数日後に皆の願いを書いた笹飾りと一緒に広場で燃やし煙と共に空まで願いを届けました。

ソーメン流しの竹もお寺の山から切り出し、長い立派な流し樋ができました。
園長手作りのめんつゆもおいしく、本物の出汁を楽しみました。
各クラスの出汁あてクイズも楽しそうでしたよ。

※バザーの時に竹で何かを作って出品しませんか?
竹ぽっくりや花びん等。お父さん、おじい様お願いします。


シンプルいずみベスト シンプル単秘、無駄のない簡素

生き方の目標として「シンプルいずみベスト」を心がけています。
給食試食会や、クラス懇談会でも少しお話させて頂きましたが今年50歳を迎え日々を反省し、身も心もシンプルに生きたいなぁと思っています。

●毎日の料理の味つけはシンプルに、その素材の味がひきたつように塩のみの調理や蒸し料理がおすすめです。
離乳食の時からうす味にしておくのは、健康を考えての事です。
焼肉ソース、マヨネーズ、ケチャップでの味つけは控えましょう。

●子どもの躾もシンプルにわかりやすく伝えましょう。
できたときは、しっかり誉める、悪い事をしたらきちんと叱る事です。
親も感情を顔に出し、嬉しい時は笑顔で注意する時は真剣な表情で伝えましょう。
子育てはきれい事ではできない真剣勝負です。
誰かがしてくれるのではなく自分しかできないのです。加えて言葉も丁寧にわかりやすく使いましょう。
例えば「いいよ、そんな事しても。お母さん知らないからね。」肯定なのか否定なのか…?
わかりにくい言い方ですね。素直に生き生きと育てたかったらシンプルに伝えましょう。

●辛口になりますが、親子の様子を見ていると出来るのにさせていないと感じる事があります。
お子さんの成長に大人がついていってなく、いつまでも自分でさせないのは、成長を奪う虐待の1つと考えています。
例)風呂あがりにタオルで体を拭けますか?3歳から教えたらできますよ。
背中、ひざの裏など声をかけながら自分でまだ濡れている所を気付かせてさせてみて下さい。
また1つ自身がつきますよ。

●心、時間、物の無駄に気付き、何事も感謝の気持ちを持ってすごしたいと思います。
心…心配しすぎない
時間…上手に使う
物…入らない服たち
しかし私の一番の無駄は、やはり脂肪ですね=3

食事