いずみ通信15 H23.11.18 トップへ(HOMEへ)




ごあいさつ

夕暮れが早くなりましたね。5時にはうす暗くなり、家路を急ぎたくなります。
おかげで最近は心なしか夕飯が早くなり、秋の夜長も楽しめています。

今はもっぱら日本シリーズでソフトバンクの応援に精が出ていますが・・・。

なかなか読書の秋の話にたどりつきませんが、気候のいい時期はご家族で本に親しみゆったりとお過ごし下さい。

私は本屋さんに行くのが大好きで2〜3冊買って、それで満足し手元にあるだけで安心して読まずに本棚に飾っておく・・・という一番無駄なパターンが多く、反省しています。
子育て中はもちろんのこと、今でも読書をする時間を作れず、じっくり本に向き合いたいなぁと思っています。
生協のカタログや通販の本をパラパラと見て、デパートに行ったつもりになるので、それで満足しています。(すみません。読書ではありませんね。)

ライン

本の思い出
本 ・小さい頃、好きだったお話は何でしたか?
・思春期に読みふけった本はありますか?
・心に残る本に出会えましたか?
・好きな漫画やアニメはありますか?(青春時代のでも)
・お子さんはどんな本が好きですか?絵本を選ぶ時に気をつけていることはありますか?
 どんな本をすすめたいですか?
・お子さんに絵本を読んであげていますか?
・皆さんにおすすめしたい絵本や小説、写真集etcを教えて下さい。
・その他、本に関する思い出など。

ライン

絵本について
●子どもの頃、両親共本好きだったので、たくさんの本に囲まれていました。
「金の絵本シリーズ」というのがあり、日本昔話、世界の民話など、今でも大好きです。

初めて出会った本のさし絵は、とても影響力があり、例えば「さるかに合戦」は、この絵本じゃないと・・・というように大人になってもこだわりがありました。
実家から絵本を持ち帰り、子どもにも読んであげました。

●子育て中に思ったのは、多くの本を与えるより気に入った心に残る本を見つけ、くり返し読み続けることの大切さを感じました。
毎回、違う発見があり、いつの間にか自分の大切な本になっています。
おもちゃも同じで、完成した商品はすぐにあきてしまいますが、工夫して創り出すおもちゃはあきませんよね。

数少なく、良いものを与えましょう。
図書館やブックオフなどを上手に利用し、ほんとに大好きな本を見つけて購入するのがいいかと思います。

●読み聞かせは小学生になっても、お父さんやお母さんとの触れ合いができます。
お子さんを膝に乗せたり、懐に入れて本を読んであげて下さいね。

●卒園児のお母様方が読み聞かせの会を作って、もうすぐ20年になります。
幼稚園にも何度か来て頂きました。
落ち着いた声に、子ども達も集中していました。
小中学校で読み聞かせをし、聞いて場面を想像する力を養ったり、空想の世界で遊んだりと、本の素晴らしさを伝えています。

また、徳力小学校でも、在園児のお母様方が読み聞かせを頑張っておられるので、幼稚園にも来て頂きたいものです。

●別紙に、左の質問にお答えいただけたら嬉しく思います。
子どもの頃を思い出し、成長と共に節目節目にどんな本に出会ったのか思い返してみませんか。
その他、本に関する事、何でも結構です。

本の素晴らしさを今一度、振り返ってみましょう。
テレビやゲームの時間を減らして、読書を楽しみましょう。