いずみ通信02 H24.5.18 トップへ(HOMEへ)

ごあいさつ

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木々の緑がとても眩しく、毎日自然界の息吹を感じ、春はわくわくと希望に満ちあふれています。
風もとてもさわやかでい〜い気持ちです。
この時期は、お寺の芝生を眺めるのがとても楽しいのですよ。
芝生が見えない程、白つめ草や、いろんな種類の花が咲いています。
小さな小さな花が一生けん命に咲いています。今度こられた時に芝生をのぞいてみませんか?

いずみ通信をかなりサボッておりました。
あれもこれも伝えたいと思いながら日々に追われ、タイミングを逃してしまって反省だらけです。

春は、自然界に付いていくのに必死です。もちろん自然界の中には幼稚園ですごす子ども達も入っています。
今年度のスタートは、いつもより泣いて登園してくるお子さんが少なく、楽しめているようでしたが、
連休明けから、何人か登園を渋る姿が見えました。
入園当初に泣くお子さんは、しっかり気持ちを表現できいているので2〜3日で落ち着くようです。
泣かずに頑張っていたお子さん達は、連休明けからやっと自己主張ができ、泣くこともあります。
これも成長の一つですね。
親が見ていない所で子どもは成長するのです。
親ごさんも、いろんな事を感じ、子どもの気持ちを考えて一緒に成長していきましょう。

野菜

今回のいずみ通信は、幼稚園の収穫物や生き物について少しお伝えします。
4月、5月、6月は、竹の子・さくらんぼ・スナックえんどう・玉ねぎ・じゃがいも・梅の収穫があります。
その他、各クラスで夏野菜のトマト・なす・ピーマンなど育てています。
まだ間に合います。プランターで育ててみませんか?
家庭菜園で、お子さんと新しい発見をしてみましょうふたば

自然のめぐみ

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竹の子

今年は久しぶりの豊作で、バスの田中さんがせっせと掘ってくれたので、150人全員持ち帰ることができました。
幼稚園でも、少し甘めに炊いておいしく頂きました。
お弁当に竹の子が入っていたり、皮むきをした事など話してくれると、嬉しいですね。

年少さんは、私の顔を見ると「竹の子持ってきた?」と言ってくれます。
竹の出番は1年中あります。そうめん流しの筒、忍者修行にも使います。
七夕飾りや、お正月のどんど焼きの櫓。竹で楽器を作ったり、おもちゃ作りもできますね。
合馬の竹林公園も楽しいですよ。

竹の子

10月に、わしみねバザーがあります。
手作りの竹ポックリや竹で何か作ってバザーに出しませんか?
おじいちゃん、お父さんいかがでしょうか。

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スナックえんどう

塩ゆでにしておいしく頂きました。
茹でる前に、触って臭いをかいだり、スナックえんどうの花を見て、どんな味なのか想像しました。
自分で筋を取って、味わって食べました。食感を言葉にし、友達と共感したりといろんな経験ができるのです。
ささいな事ですが、大人の少しの手助けで感性が育つ瞬間に出会えます。
大きな感動ではなく、小さな積み重ねが素敵な人を作ります。スナックえんどうを食べただけですが、話が大きくなってしまいました。
各クラスだよりで子ども達の声をお届けしますね。

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わしみねのうえん

玉ねぎとじゃが芋が出番まちですふたば

来週には、玉ねぎが収穫できます。是非、葉っぱも食べて下さいね。
玉ねぎとじゃが芋は、今年の2月に植えました。皆で植えましたが、卒園児さんの置き土産でもあります。
「6月か7月にできるよねぇ。」「あ〜、僕たちもうおらんのやねぇ。卒園して小学生になってるんよねー。」
という会話をしながら、植えてくれます。
「卒園児さんからのプレゼントだね。おいしく育ちますように。」と、畑にお願いをしていました。
今度、幼稚園に来られたら、農園をのぞいてください。じゃが芋の花畑です。
野菜の花もとても可愛いですよ。