いずみ通信03 H24.5.25 トップへ(HOMEへ)

ファミリー参観

太陽 明日のファミリー参観(参加)を子ども達は、とても楽しみにしています。

・年少(もも、たんぽぽ)→陶芸、うつわ作り
・年中(ゆり、すみれ) →園庭で忍者ゲーム
・年長(さくら、うめ) →山で忍者修行
※年中、年長さんは雨天の場合は教室でふれあい遊びをします。

今週、年長は、曽根ひかり幼稚園の年長さんと合同で、忍者の修業を、幼稚園周辺をフル活用して
交流を深めながら楽しみました。
年中・少は、今年度1回目なので、難度の低い修業を入れ、自分の力で最後まで頑張ることを目標に頑張りました。

明日は、保育の中に取り入れている事をおうちの方にも体験して頂きたいと思います。
お仕事などで参加できない方は、平日でもお子さんの様子を見に来られてくださいね花

陶芸について

土と火で作る焼き物は、大自然からの素晴らしい贈り物です。
大人でも子供でも土を触っていると、無心になり、心が落ち着くのではないでしょうか。

幼稚園では、感性を育てる方法の一つとして陶芸も取り入れています。
1年間で2個〜3個の作品を作ります。「わしみね窯」は、電気ガマで、園舎の裏にあります。
毎年、素敵な器ができています。自分で作った器で、自分で育てた食材を料理して頂くのはとても素晴らしい
ことだと思います。

一生けん命作った物が、自分の思いが形になる喜び、そしてもう一つの思いは、陶芸を通して物を大切に思い、
丁寧に扱う気持ちを育てることです。
和食 大切に扱わないと物は壊れることを学んでほしいものです。
入園前からお願いしていますが、食器はプラスティックのものでなく本物の木のお椀や陶器の物で食べる方が、おいしく頂けると思うので、おすすめしています。

※今年も夏休みに親子陶芸教室を予定しています。
 小学生もできますので、ご参加ください。


忍者修行について

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幼稚園では、自然遊びを中心に、生きる力をつけるために、五感を刺激する保育を展開しています。
その中の一つが忍者修行です。
五感(見る、聞く、味わう、触る、嗅ぐ)をフル活用し、全身を使って活動します。まさに危険を察知する第六感も働くと思います。
山の四季を身体で感じ、一年中楽しめる活動です。忍者の目、耳を意識し、小さな音や小さな生き物も感じます。

一応、忍者修行の設定がありますが、その都度、話を変えて楽しんでいます。

【基本設定

お子さんに読んであげて下さいね。

鷲峰山の観音様の近くに、わしみね忍者が住んでいて、いつも山の上から子ども達を見守ってくれています。
いずみ忍者は、わしみね忍者の弟子で、時々幼稚園にやってきて、忍者の心と術を子どもたちに教えます。
自分の身は自分で守り、強い身体とやさいい心が身につくように、様々な術を教えています。
実は、鷲峰山には時々、悪者忍者がカラスに変身をして、友達に意地悪する子や、乱暴な子、言う事を聞かない子を、さらっていこうと狙っています。
それを守るのが、わしみね忍者と、いずみ忍者です。
幼稚園のチビッコ忍者たちは、日々、修業に励み、心も身体も強くなっていくのです。

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忍者 秘伝の薬とは? 星合格の印星

わしみね忍者から、修業を頑張ったごほうびにもらえる薬(氷砂糖)ですふたば
最後まで頑張った者には甘〜く、修業をなまけた者にはにが〜い薬。
さて、どんな味がするのかな?
この薬は、かまずに最後までなめきったらまたまた合格でござる。
とてもむずかしいことでござるよ!!