いずみ通信18 H24.9.28 トップへ(HOMEへ)

ごあいさつ


彼岸花

朝夕は急に気温が低くなり、秋の訪れを感じます。
夜は、こおろぎや鈴虫の鳴き声に癒されています。
お寺の境内の彼岸花も満開で今週が見頃になりました。
幼稚園にいらした時は珍しい白の彼岸花もごらん下さいね。


ライン

幼稚園では、運動会一色にならないよう、秋の自然を感じながら保育をすすめています。
今週の月曜日には、年長さんが稲刈りを体験しました。
年中・少さんも応援に来てくれたので、年長は最後まで頑張り、おにぎりパーティー用の新米を 収穫することができました。年末に使う〆飾り用のわらも頂きました。


お月見

仲秋の名月が近づきました。(9月30日) 毎日、少しずつ満月に近づく月をお子さんと一緒に楽しんでくださいね。
年少さんはお月見だんごを作ってお供えしました。

我家も、子ども達が小さい頃は、すすきを飾り、三方にお団子や柿、さつま芋などのせて お月様にお供えをしていました。
行事食を大切に考えて子ども達に伝えてもらいたいと思います。
そして、わらetcにまつわる日本昔話やお話を関連づけるいいチャンスです。
読書の秋と、食欲の秋を同時に楽しめますよ。

ライン


果樹園のが今年はみごとに実っていましたが、みんなで食べる程ではなかったので見るだけにして、
あとはいのくんが食べました。
は今年は裏年のようで少ないので持ち帰らずに幼稚園で食べます。
柿 「月夜が近づくと柿の渋が戻る」と言われますが、カラスは凄いんです。
一週間前のまだ青い柿を食べに来ていたのに、最近は全く来ないのです。
色がついても渋が戻っているから?
食べてみるとその通りでした。闇夜の頃、カラス達に負けないように柿ちぎりを頑張ります。