いずみ通信30 H25.3.5 トップへ(HOMEへ)

ごあいさつ

幼稚園の土手には、土筆が芽を出し、池ではカエルの卵やおたまじゃくしが賑やかに泳ぎ、いよいよ春を迎えようとしています。
梅の花も満開で、木をよく見ると、メジロがたくさん来ています。鳥や小さな虫たちのおかげで今年もたくさんの梅の実が生りそうです。

つくし

早いもので、いよいよ三月になりました。春の訪れと共に、お別れの寂しさもあり 複雑な心境のこの時期です。
一日一日を大切に過ごし一人ひとりの良い所をもっと見つけて自信を持たせ、次へつないでいきたいと職員一同 同じ思いですごしています。
あと、残り少なくなりましたが、卒園や進級の準備を各クラスで楽しんですごします。


◎やすらぎ (文集)

今年も素敵な「やすらぎ」を作って頂き、誠にありがとうございました。
園長も私も何度も何度も読み返し、皆さんの思いをしっかりと受け止めています。
只今、感謝の気持ちで一杯です。そしてまた次へと頑張れる、私達のにもなりました。

忍者

原稿を書いて下さった皆様、そして一年間活動して下さった「やすらぎ」委員さん
ありがとうございました。
何よりの宝物です。

感謝!!

ライン

◎2月の保育

各クラスだよりで、豆まき、カレーパーティー、忍者修業、ひなまつり、発表会ごっこ等を お伝えしていますので、少しだけ。

・カレーは豆まきの日に話した「三枚のお札」から、前日に1人1粒を水に浸した物を水煮にしてカレーの中に入れました。
丸が倍以上に膨らみ楕円になるのが不思議でしょうがない???
名づけて「やまんばカレー」をガッツリ食べました。 「やまんばやっつけたよ!!」と何人も言いに来てくれました。

クラス委員の皆様、さいごのお手伝いありがとうございました。

節分 カレー

ライン

◎おひなまつり(お客様ごっこ)

お寺の会館の、おひな様を見て、お茶とお菓子をいただきました。
毎年 園長先生が七段のひな飾りを出して、片付けもしてくれるんですよ。

皆、少し緊張した面持ちで、とてもほほえましく、両手でお茶を飲む練習をしてきたお子さんもいました。

ひな壇の説明とお茶会がメインですが、仏壇に手を合わせてご先祖様にお参りしたり、会館にある彫刻の作品(娘作)「くもの糸」の話に出てくる、地獄に落ちたカンダタや、閻魔大王様を使って心の話をするのも、目的の一つです。
決して怖がらせる為ではありませんので あしからずくま

(閻魔大王とは、人の生前の行為を裁く地獄の王様です。)
誰も見ていないからと言って、人の物を盗んだり、人に意地悪をしてはいけない…。
必ず神様や仏様が見ている。誰も見ていなくても良い事をたくさんしよう。
生きている間は、良い事をたくさんして一生けん命に生きていこう…。etc

ひなまつり これを機会に
良い事ってどんなこと?
悪い事ってどんなこと?

各クラスで考えて発表してもらいたいと思います。
ご家庭でも話題にして頂き、お子さんと一緒に考えてみて下さい。
とても大切なことです。お願いします。

説明会で伝えたこと
(入園のしおりは保存版です。いつでも見れるように)

新入園児さんの説明会の準備をしながら…

いつもご協力ありがとうございます。

●園だよりなど しっかり読み込んで準備をしましょう。
 ・園生活に慣れてくると、忘れ物が多いようです。
 お弁当がある日、ない日等しっかり確認しましょう。悲しい思いをするのは子どもです。

●おさがりの服や用品に、しっかり名前を書き直していますか?

●入園前のトイレのしつけについて…トイレだけでなく、食事のマナーなど、くり返しくり返し教えるものです。
 いつか自然にできると思わずに、できた時に上手にほめて下さい。
 自分に自信がつき、子どもさん自身もできる努力をすると思います。

●何事も自分で考えて工夫しましょう。
 ズボンやスカートなど、お子さんの着脱を見て着やすいように工夫してあげましょう。

●口数が多すぎていませんか?お子さんを見守れていますか?

●一方的な小言ではなく 会話をしていますか?

など伝えました。