いずみ通信No.33 H25.3.16 トップへ(HOMEへ)

卒園児さん

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ご卒園おめでとうございます。

今年は桜の開花が早く、園庭の桜もチラホラ咲きはじめています。
とうとうこの日がやってきました。

三月に入ってからは毎日があっという間にすぎ、卒園の準備をしながら 一人ひとりのことを考え、 なごり惜しく淋しい気持ちになっていましたが、今週から卒園式の練習に入り、ものすごく立派な卒園児さんの姿を見た時、 今までの心残りなもやもやした気持ちから、この堂々とした姿をしっかりと見てもらいたい、と思うようになりました。
自信を持って送り出すことができます。

子どもは日々、成長しています。
親がこの子は「引っ込み思案だから…」とか「この子は消極的で思っていることを言えない子だから…」など、
決めつけずに見守ってほしいと思います。

子どもは大人の言葉をよく聞いています。
次第に、親の言うような子にならないと、しとかないと…と思い、消極的でいたりするのです。
この子はこうだ、と決めつけずに、1、2年前の子どもの成長から親がついていってないことを感じる時がよくあります。お子さんの成長についていき、認めてあげて下さい。

桜

反対に、何でもできるから…と言って、まかせっぱなしにせず、しっかり言葉をかけて下さい。

最後になりましたが、たくさんのご協力とご理解を誠にありがとうございました。

◎春休みは親子で、通学路をしっかり歩き、入学に備えて下さいね。

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