いずみ通信06 H25.5.24 トップへ(HOMEへ)

ごあいさつ

今週は、曽根ひかり幼稚園の年長組と忍者修行をしました。
年中は、水曜日に忍者ごっこをして、竹の子山で3つのお宝を見つけてきました。
年少は、PM2.5の数値が高かったので、室内での修行となりましたが、一人ひとりの様子を じっくり見ることができてよかったです。
また、昼からの自由時間を利用して忍者ごっこを楽しみたいと思います。

五月の空は、青く、さわやかな風を全身で感じて遊ぶ…
というあたり前の事がここ最近は、健康を考え数値を意識して、外遊びの判断が必要になってきています。
新緑の空気のおいしい季節を思いっきり楽しめず残念なことです。
幼稚園でも外の活動を控えることがありますので、ご理解下さいませ。

そんな時はいつも福島の子ども達のことを考えてしまいます。
もう何ヶ月も原発の影響で、外で遊べず室内で過ごしてきた子ども達。ものすごくストレスを抱えたことでしょう。
梅雨に何日も雨が続き、外に出たくてそわそわし、雨の晴間に元気一杯飛び出していく子ども達の姿と今の状況が重なります。

ライン

動物

ファミリー参観

・年少(もも、たんぽぽ) 陶芸うつわ作り
・年中(ゆり、すみれ) 園庭で忍者ゲーム ※雨天の場合は保育室でふれあいゲームをします。
・年長(さくら、うめ) 山で忍者修業 ※雨天の場合は保育室でふれあいゲームをします。

※お家の方の分も各自お茶をご用意下さい。
熱中症、PM2.5対策もお願いします。
明日は、日頃の保育に取り入れている事を親子で体験して頂きたいと思います。

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忍者秘伝の薬とは?

お家の方にも頑張ったごほうびに、忍者秘伝の薬(氷砂糖)があるでござる星
修業を頑張った者には甘ぁ〜く、さぼった者には苦ぁ〜い!!薬です。
この薬を、かまずに最後までなめきったら、またまた合格!!
忍耐力?がつきますよ。

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陶芸について

で作る焼き物は、大自然からの素晴らしい贈り物です。
大人でも子どもでも土を触っていると無心になり、心が落ちつくのではないでしょうか?
幼稚園では、感性を育てる方法の一つとして、陶芸も取り入れています。
年に2個の作品を作ります。毎年趣向を凝らした素敵な作品ができています。
自分で作った器に、料理をして頂くのは最高です。一生けん命に作った、自分の思いが形になる喜びと、陶芸を通して、物を大切に思い、丁寧に扱う気持ちが育つことを願っています。
大切に扱わないと、物は壊れることを学んでほしいものです。

入園前からお願いしていますが、食器はプラスティックのものでなく、木のおつゆ椀や陶器のお茶碗、 ガラスのコップ等で食事を頂く方が感性は育つと思います。
いつまでも赤ちゃん扱いせず、一人前に関わっていきましょう。
おまけに、プラスティックのはしも、とても食べにくそうです。木のはしを用意しましょう。
上手に使えると自信ができますよ。
陶芸から話はそれましたが、いつも子供さんの立場になって考えましょうね。

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忍者修行について

忍者

自然あそびを中心に、生きる力をつける為に、五感を刺激する保育を展開しています。
五感(見る、聞く、味わう、触る、嗅ぐ)をしっかり使い、第六感を育てます。
感じる力です。
全身を使い、危険を察知する力も育ちます。山の四季を肌で感じ、一年中楽しめる活動です。

(基本設定)
鷲峰山の一番上の観音様の近くにわしみね忍者は住んでいます。
いつも山の上から子ども達を見守っています。 いずみ忍者は、わしみね忍者の弟子で、時々幼稚園にやってきて、忍者の心と術を子ども達に教えます。
自分の身は自分で守り、強い身体とやさしい心が身につくように、様々な術を教えています。
実は鷲峰山には、時々悪者忍者がカラスに姿を変えて、子ども達をさらっていこうと狙っているのです。
それを守るのがわしみね忍者といずみ忍者です。 幼稚園のチビッコ忍者達は、日々、修業に励み、心も身体も強くなっていくのです。

お子さんに読んであげて下さいね!!