いずみ通信04 H26.5.23 トップへ(HOMEへ)
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新学期から一ヶ月半程経ちました。
新入園児さんも、集団生活にだいぶん慣れて、それぞれに楽しんでいるようです。

今週は、忍者修行をしました。全学年での修行は1学期に一度くらいですが、色々な場面で
忍者修行を取り入れて、強い身体と心を目指して、日々励んでいきます。
明日のファミリー参観(参加)も忍者修行の一つとして楽しんで頂きたいと思います。

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・ファミリー参観

(以前お配りした手紙をご覧下さい)             

       ・年少(もも、たんぽぽ)  陶芸、うつわ作り
       ・年中(ゆり、すみれ)   園庭で親子ゲーム …雨天時は室内で保育をします
       ・年長(さくら、うめ)     園外で忍者修行  …雨天時は室内で保育をします

   

※各自お茶や帽子もご用意下さい。熱中症、PM2.5対策もお願いします。
   それから室内ばきや外靴を入れる袋も必ずご用意下さい。

子ども3人    

※駐車場は1部と2部の入れ替えがありますので、時間を守ってお越しください。
 特に1部終了後は、すみやかに移動をお願いします。

   

ご迷惑をおかけ致しますが、ご協力よろしくお願い致します。

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・忍者秘伝の薬とは?

☆合格☆でござる
忍者   

お家の方にも、頑張ったごほうびに、忍者秘伝の薬(氷砂糖)が
修行を頑張った者には甘ぁ〜く、さぼった者には苦ぁ〜い!!薬です。
   

この薬をかまずに最後まで、なめきったら、またまた 合格!!
忍耐力?がつきますよ。

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・陶芸について

で作る焼き物は、大自然からの素晴らしい贈り物です。
ご飯 味噌汁 大人でも子どもでも土を触っていると無心になり、心が落ちつくのではないでしょうか?

幼稚園では、感性を育てる方法の一つとして、陶芸も取り入れています。
年に2個の作品を作ります。毎年趣向を凝らした素敵な作品ができています。
自分で作った器に料理をして頂くのは最高です。

一生けん命に作った、自分の思いが形になる喜びと、陶芸を通して、
物を大切に思い、丁寧に扱う気持ちが育つことを願っています。
大切に扱わないと、物は壊れることを学んでほしいものです。


入園前からお願いしていますが、食器はプラスティックのものでなく、
木のおつゆ椀や陶芸のお茶椀、ガラスのコップ等で食事を頂く方が感性は育つと思います。
いつまでも赤ちゃん扱いせず、一人前に関わっていきましょう。

食事

おまけに、プラスティックのはしも、とても食べにくそうです。
木のはしを用意しましょう。 上手に使えると自信ができますよ♪

陶芸から話は それましたが、いつも子供さんの立場になって考えましょうね。

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・忍者修業について

自然あそびを中心に、生きる力 をつける為に、五感を刺激する保育を展開しています。
五感(見る、聞く、味わう、触る、嗅ぐ)をしっかり使い、第六感を育てます。感じる力です。
全身を使い、危険を察知する力も育ちます。山の四季を肌で感じ、一年中楽しめる活動です。


(基本設定)
鷲峰山の一番上の観音様の近くにわしみね忍者は住んでいます。
いつも山の上からこども達を見守っています。
家 いずみ忍者は、わしみね忍者の弟子で、時々幼稚園にやってきて、忍者のを子ども達に教えます。
自分の身は自分で守り、強い身体とやさしい心が身につくように、様々な術を教えています。

実は鷲峰山には、時々悪者忍者がカラスに姿を変えて、子ども達をさらっていこうと狙っているのです。 それを守るのが、わしみね忍者といずみ忍者です。
幼稚園のチビッコ忍者達は、日々修業に励み、心も身体も強くなっていくのです。

(お子さんに読んであげて下さいね!!)

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