いずみ通信13 H26.10.23 トップへ(HOMEへ)

ごあいさつ

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秋も少しずつ深まってきました。
お寺 お寺の裏庭では つわぶきの黄色の花お花が咲き始め秋冷の頃になったことを感じます。

十月は毎週末にイベントがあり、運動会終了後は一日入園、わしみねバザーと続きます。
火曜日は、わしみね登山&忍者ごっこを楽しみ、観音様へのご挨拶をしっかりしてきました。
10月の誕生会では、標識、マークで安全の勉強をし、来週の遠足で意識して行動ができるようにします。

次の作品展へ向けての陶芸の器作り、自然物を使っての作品作りにも取り組んで、何かと収穫の多い秋です。
感性をたくさん使い楽しみたいと思います。

干し柿

かき

今年は裏年で柿が少なく、干し柿はあきらめていたのですが、
バスの田中さんが、頑張って取ってくれて干し柿を作って下さいました。
秋の風物詩として貴重な干し柿です。

あいさつ

おとこのこ

幼稚園では相手より先に挨拶をすることを心がけています。
特に年中さんが張り切っていますよ。

お母様同士はいかがでしょうか?お迎えの時など、できていますか。
自分から…が大切です。園の中は皆さん縁あって、ここにいらっしゃいます。
クラス、学年関係無く挨拶できるのは素敵なことです。
わしみねの良い所を大切にしていきましょう。

感性を育てる

感性…物事をに深く感じ取る働き。
外界からの刺激を受け止める感覚的能力。
と辞書に説明されています。

感性が豊かな人は、1つの物や事を様々な角度から見て、深く考えることができる人ではないかと考えています。
目に見えたり、聞いたりしただけの情報でなく、その先のイメージを膨らませ行動ができる人になれるよう、
毎日を大切にすごさなければと思います。

幼稚園では五感を刺激し、第六感を育てていき、相手の心に気付き、行動できるように
日々の言葉かけを大切にしていきたいと思います。

ご家庭では、「風がさわやかね。香りがいいね」などなど
「できたね。よく気がついたね」プラスの言葉かけをたくさんしてあげて下さいね。

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わしみねバザーについて

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さぁ!!いよいよ土曜日は、一学期からバザー委員会さんが準備をして下さったわしみねバザーです。
皆で秋の一日を楽しみましょう。フラワー

今年は創立50周年ということで原点に戻り、
気持ち新たにわしみねらしいバザーを目指して計画を立てて下さいました。
そして今後の「わしみねバザー」の基礎となる内容を話し合ったことを皆様にお伝えし、
ご理解とご協力を頂きたいと思います。

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◎前日準備と当日のこども達の安全を第1に考え、
        準備に時間をかけないようにするには…

品数や種類を減らす等、気楽に考え、参加して頂けるように下記の事を決めました。

開催時間の見直し・・・昨年までは10時半〜1時で昼食のメニューも色々と考えて準備していましたが、
  12時までとし、軽食程度に考えて頂くと種類も少なくシンプルにできる。
  そのかわりに職員の「わしみね屋」の白玉だんごや忍者汁を増やし、わしみねらしさを味わってもらう。

後片付けも、1時終了後に昼食をとっていたので、帰りが遅くなり、結局は子ども達を待たせてしまうので
  後片付けに時間がかからないようにする。

物販も昨年までは、子ども服の古着を集めていたが、ここ数年の反省で、
  仕分けや選別に時間がかかるわりには、売れ残りがすごく多く、リサイクルショップに持っていく等、
  バザー後の処分にも手間がかかっていた為、今年から幼稚園関連の物だけにした。

● 手作り商品も値札までつけて頂いたので、その分バザー委員さんの手間が省けた。

● 前日準備もできるだけ午前中で終れるようにする。

● すべてシンプルで無駄のない(心、時間、物)わかりやすいバザーを目指す。

エコに対して意識を持ち、マイはし、マイ器、マイ水筒等の協力をお願する。


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   … を大切に

リス

     … ンプルに考え

    … で参加し(おじいちゃん おばあちゃん)

    … 楽しみましょう


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