いずみ通信番外 H26.11 トップへ(HOMEへ)

入園に向けて

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立冬を迎え、いよいよ冬が近づいてきました。
11月は入園願書・提出 そして面接とご来園下さり誠にありがとうございました。

来春からの入園準備が始まりました。 楽しみにお待ちしていますので
何でもご心配なことはご連絡下さい。よろしくお願い致します。

入園に向けてのいずみ通信を同封していますので、園からのプリントは是非
お父様にも読んで頂き ご理解とご協力をお願い致します。

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今年の面接で感じた事を1つだけお伝えします。
お母さんから離れて、私の目の前に座って緊張しながら話している子ども達。
生まれてまだ2年くらいなのに人格や脳の発達の7〜8割は出来上っているんだろうなぁ、と、
この時期の経験の1日1日の積み重ねの大切さ、成長を強く感じました。

それと同時に4月の入園までの成長した姿が楽しみにもなりました。
特に第2子、3子は、上のお子さんや大人がいつまでも赤ちゃん扱いにしがちで
第1子には厳しくしてきた事もつい緩んで(手伝う)や(先に指示)が出てしまい
無意識にしてあげていたり、困る経験が少なく それに合わせて言葉を使う機会が減っているようです。

お子さんと会話をしましょう。待ってあげて下さいね。はな


(お知らせ) 11月26日(水)10:30〜12:00

月に1〜2度、子ども達の発達を見て下さったり、うり坊クラブの体操あそびをして下さっている
塩川先生の子育てについての講演会がありますので、
ご都合のつく方は どうぞいらして下さい。  (園舎2階ホールにて)


女の子 男の子
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入園準備について

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入園

来年のから いよいよ幼稚園生活が始まります。
二月の説明会では 用品や制服の名前書き等 お母様に準備をお願いする事をお伝えします。

入園準備はそれだけではありません。
お子さん、お母様自身の準備も少しずつ始めていきましょう。

お弁当箱、水筒、上ぐつ等は 説明会後に揃えて下さいね


親から離れ集団の中で多くの経験をし、人としての土台作りの時期に入ります。
今までの成長に加え人間関係や表現力を身につけ、色々な事をもの凄い勢いで
吸収していくのが 幼児期という大切な時です。

それには土台(基本的な生活習慣や躾、親子関係)がしっかりしていないと、
吸収力も弱まり 知識や経験を受容しにくくなると思います。

入園して、様々な事(保育以外の食事、排泄等)に戸惑っている子ども達を見て
保育を受ける以前のことができていないので“もったいない”と感じてしまいます。

親ができる事は、根気強く教え、見守り、認めて誉めることです。


◎ 躾(仕付け)

読書

幼児期は親子の信頼関係を築くため、子どもを認め愛することが家族の土台作りに必要だと思います。
良い悪いの判断、家族の約束事など 親が子に伝えることは山積みですが焦らず、
何かに直面した時に ひとつ一つを見過ごさず、丁寧に伝えていけばいいと思います。
着物を縫う時の仕付け糸をつけるように 子どもに生きていく方向性を示してあげて下さい。

子どもは授かりものです。大切に育てていきましょう。


◎ もう1つ 大切なこと ハート

お父さんとお母さんが認めあい、感謝の気持ちを伝えること。
大人になっても誉められると嬉しいですよね。


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