いずみ通信03 H27.4.30 トップへ(HOMEへ)
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さわやかな五月の空に、子ども達の笑い声が響き、こいのぼりが元気よく泳いでいます。
こいのぼり 少しずつ環境に慣れて緊張がほぐれ、園生活を楽しんですごせるようになる頃です。
しかし、このゴールデンウィーク後は少し、あと戻りしますが
またすぐに慣れてきます。
あまり遠出をせずに近場でゆっくり過ごしましょう。

鷲峰(わしみね)登山もおすすめですよ。子どもの足で30分程度です。
スポーツ選手や自衛隊の方は走って頂上まで登ります。
小倉市街地〜苅田の北九州空港辺りまで見えますよ。

毎朝、頑張って送り出して下さっているお母様、この連休で少しゆっくりして下さいね。
お家の方の笑顔が子ども達にとっては、最高の栄養です。
その為には何ごとも余裕を持って・・・「まっッいいか」くらいの気持ちでおすごし下さいね。


(わしみね農園)
竹の子・・・今年は裏年で収穫が少ないだけでなく、
いのししの被害が大きく、掘ったら丁度良い大きさの筍は、
必ず夜のうちに、いのししに食べられています。
竹の子 持ち帰りはできなかったのですが、バスの田中さんが20本程掘ってくれたのを
年長さんが剥いて、次の日お昼に食べました。
沢山の子ども達から「おかわりしたよ。おいしかったぁ。」と言われ、
自然の恵みに感謝です!!

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(アレルギーが心配な方はお知らせください。)
畑では、玉ねぎ、じゃが芋、豆類、そしてそろそろ、さくらんぼが出番待ちです。さくらんぼ

「食育」の一つに、食べ物に関わり、育ちを知り、感謝して頂く・・・という思いがあります。
野菜 自分で育てた物、収穫した物に興味や関心をどう持つかは、お母さん次第です。
どんなに素晴らしい環境を準備しても、それを生かすか殺すかはお母さんです。
子どもが喜んで持ち帰った野菜は、必ずその日の夕食に出してあげて下さい。
タイミングが大切です。チャンスは1度。
◎続きは、また今度。

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(田んぼ)
今年も○○ちゃんのおじいちゃんの田んぼで、一年を通して、
田植えや稲刈りの体験をさせて頂きます。

今年2月の生活発表会では、年長組が、田んぼの一年のことや、
についての発表をしましたね。
身近なお米について学習します。
田植え

先日は、全員でれんげ畑に行き、一面ピンクのれんげの田んぼで遊びました。
ミミズがれんげの根っ子を食べ、ミミズの糞が田んぼの栄養になります。
そろそろ田植えの準備が始まります。
一年を通して田んぼの変化を見守ります。

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(絵本)
この時期におすすめの絵本
幼稚園の環境に合わせてご紹介します。

・竹・・・かぐや姫
・五月・・・金太郎   日本昔話は何度も読んで下さい。

・豆・・・ジャックと豆の木
    そらまめくんシリーズ

・友だち・・・ぐるんぱのようちえん

・生物・・・おたまじゃくし、だんご虫

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(行事食)
(端午の節句)季節を味わいましょう。
子ども達にの財産として大切に伝えていきましょう。

五月 ・・・かしわもちちまき(災いを除ける意味が込められている。)
※柏もちは、新芽が出るまで古い葉は落ちない柏の葉「家が絶えない」縁起物

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(PTA)
保護者と教職員が学びあい、児童の健全な発達に寄与すること。という意味です。

今年度のPTA総会が開かれ、執行部さんが決まりました。
引き受けて頂きありがとうございました。
感謝の気持ちで一杯です。
動物

それから先日委員会活動の手紙を配布いたしました。
いよいよ一年が始まります。
皆さんの少しずつの力を出して頂き、子ども達に素敵な思い出を
プレゼントできるようよろしくお願い致します。

幼稚園の一員として参加して頂けたら嬉しく思います。
それぞれの係を楽しんで下さいね。

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(手紙)
カレンダーに記入していますか?大切なこと
園だよりや手紙は、いつも目のつく所に貼っておきましょう。

女の子男の子

・自分の目で見て、自分で考え、行動する。
(例えば)先日の誕生会 カレー給食の日
お弁当持参の子が何人もいました。(バスでも伝えました)。
カレーなのにおはしだけ。ランチマットやナフキンもなかったり。

子どもの立場になって忘れ物のないようにしましょう。

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