いずみ通信04 H27.5.22 トップへ(HOMEへ)

ごあいさつ 

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新学期から1ヶ月半程経ちました。
新入園児さんも、集団生活にだいぶん慣れて、
それぞれに楽しんでいるようです。

つつじ

今週は、忍者修行をしました。
全学年での修行は1学期に一度くらいですが、
色々な場面で忍者修行を取り入れて、
強い身体と心を目指して、日々励んでいきます。

明日のファミリー参観(参加)も忍者修行の一つとして
楽しんで頂きたいと思います。

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・ファミリー参観

(以前お配りした手紙をご覧下さい)

・年少(もも、たんぽぽ)  陶芸、うつわ作り
・年中(ゆり、すみれ)   園庭で親子ゲーム …雨天時は室内で保育をします
・年長(さくら、うめ)     園外で忍者修行  …雨天時は室内で保育をします

   

※各自お茶や帽子もご用意下さい。熱中症、PM2.5対策もお願いします。
  それから室内ばきや外靴を入れる袋も必ずご用意下さい。

女の子 男の子    

※1部(午前)と2部(午後)に分かれて行いますのでご了承下さい。
  必ず、駐車カードをフロントガラスの所に出して下さい。

   

ご迷惑をおかけ致しますが、ご協力よろしくお願い致します。

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・忍者秘伝の薬とは?

 ☆合格☆でござる
忍者   

お家の方にも、頑張ったごほうびに、忍者秘伝の薬(氷砂糖)があるでござる
修行を頑張った者には甘ぁ〜く、さぼった者には苦ぁ〜い!!薬です。
   

この薬をかまずに最後まで、なめきったら、またまた 合格!!
忍耐力?がつきますよ。

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・陶芸について

で作る焼き物は、大自然からの素晴らしい贈り物です。
ご飯 味噌汁 大人でも子どもでも土を触っていると無心になり、
心が落ちつくのではないでしょうか?

幼稚園では、感性を育てる方法の一つとして、陶芸も取り入れています。
年に2個の作品を作ります。毎年趣向を凝らした素敵な作品ができています。
自分で作った器に料理をして頂くのは最高です。

一生けん命に作った、自分の思いが形になる喜びと、陶芸を通して、
物を大切に思い、丁寧に扱う気持ちが育つことを願っています。
大切に扱わないと、物は壊れることを学んでほしいものです。

入園前からお願いしていますが、食器はプラスティックのものでなく、
木のおつゆ椀や陶器のお茶椀、ガラスのコップ等で
食事を頂く方が感性は育つと思います。
いつまでも赤ちゃん扱いせず、一人前に関わっていきましょう。

食事

おまけに、プラスティックのはしも、とても食べにくそうです。
木のはしを用意しましょう。 上手に使えると自信ができますよ。

陶芸から話は それましたが、
いつも子供さんの立場になって考えましょうね。

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・忍者修業について

自然あそびを中心に、生きる力 をつける為に、
五感を刺激する保育を展開しています。
五感(見る、聞く、味わう、触る、嗅ぐ)をしっかり使い、
第六感を育てます。感じる力です。
全身を使い、危険を察知する力も育ちます。
山の四季を肌で感じ、一年中楽しめる活動です。


(基本設定)
鷲峰山の一番上の観音様の近くにわしみね忍者は住んでいます。
いつも山の上からこども達を見守っています。
家 いずみ忍者は、わしみね忍者の弟子で、
時々幼稚園にやってきて、忍者のを子ども達に教えます。
自分の身は自分で守り、強い身体とやさしい心が身につくように、
様々な術を教えています。

実は鷲峰山には、時々悪者忍者がカラスに姿を変えて、
子ども達をさらっていこうと狙っているのです。
それを守るのが、わしみね忍者といずみ忍者です。
幼稚園のチビッコ忍者達は、日々修業に励み、
心も身体も強くなっていくのです。

(お子さんに読んであげて下さいね!!)






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