いずみ通信16-B H27.11.20 トップへ(HOMEへ)

平和について アンケートよりB

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すまいる話した事や親の思い

●平和について話すことは、非常に難しいもので、まずは日頃あまり意識して
 いない日常生活において親子4人で暮らせる幸せについて話した。

●「兄弟仲良くし、幼稚園の友達や先生方と仲良くし、沢山の人と仲良くできる
 平和人になって欲しい」と父の願いを伝えた。

●いかに今、自分たちが平和に生きているのか・・・を知ってもらう為に、
 戦争について話をした。子どもの質問に丁寧に答えていると「戦争についてもっと知りたい」と
 言ってくれた。これからも機会をみて少しずつ伝えていこうと思う。

●次の世代に伝えていけるよう最善の努力を惜しまずに将来を考えていこう。

男の子女の子

●私自身が戦争についてしっかり学び、子どもに伝えていきたいと思う。

秋

●戦争をしないために「平和」について伝えていくことが大切。

●決して忘れてはいけない戦争があったという事実を語りついでいく役割は
 私達大人にあると思う。今すごしている時間は、先人達のおかげ。
 必死で守ってくれたから 今の平和があるということ。

ごはん

●夏休みだけではなく、いつでも戦争や平和について
 話合える雰囲気を作っていこうと思う。
 仕事柄、高齢者と接する事が多いので戦時中の話をよく聞くが、
 70年という月日を経て当時の辛い出来事を笑顔を混じえ話される姿は、
 人間の強さを感じさせてくれる。
 色々な方への体験を直に聞くことが、戦争や平和をより
 身近に感じることができると思う。

秋

●「ぼくがラーメンを食べているとき」を読んで。
 読み終えると本人が静かに閉じた。(初めてのリアクション)
 しばらくすると、また読んでと来た。読み終えると、倒れている子のページを開き
 「どうしてたおれているの?」 「どうしてと思う?」
 「おなかがすいてたおれたのかな?」 「どうしてお腹が空いていると思う?」
 「たべものがなかったの?」 「どうして食べ物がなかったと思う?」
 「おかねがなかった?おうちになかったのかな?おみせには?」と本人が一生懸命考えて
 延々に話が続いた。その後 海外の内戦、ISについてや日本も戦争をし、原爆を投下され
 多くの命が一瞬で亡くなったことを話した。(戦争は被害者でもあり加害者でもあると伝えた)
和食
 「今、あなたがお菓子を食べてニコニコしている時も、
 戦争でご飯も食べられない子ども達が世界の色んなところにいるんだよ」と話した。
 「助けてあげるにはどうしたらいいのかなぁ」と必死に「こんなのどう?」と
 アイデアをいっぱい出してくれた。
 家族からは身近にできること、ご飯を残さない、
 幼稚園で学んだルールや約束をしっかり守ること、
 大きくなったらしっかり勉強して助ける知恵をつけたら良いよと伝えた。


秋

●夏休み前に幼稚園から聞いた戦争の話を家でもしっかりと話してくれた。
 5歳の娘がここまでしっかりと聞いて話してくれた事に びっくりしたと同時に
 親の私達もしっかり答えなければと思った。
 主人とも話をし 長崎の平和公園に行った。式典が終わった後だったこともあり、
 花束や千羽鶴などが置いていた。
花
 この戦争で沢山の方が亡くなったこと、その中には小さい子もいたこと。
 生きたくても生きる事ができなかった人。私達が今 幸せに暮らせている事に
 感謝しなければいけない事をその場で話した。
 花
 少しでもこの場所で話した事が娘に伝わっていればいいなと思った。
 最後に家族みんなで手を合わせた時、胸がせつなくなった。
 これからも子ども達が大きくなる度に、また何度でも家族で
 手を合わせに来たいと思えた場所だった。

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皆様の思いをご紹介しきれないことを申し訳なく思います。

一学期から平和について考えて何となく意識づけができたようです。
毎年についてや、時にはについても伝えています。
11月の誕生日会は、エコについて、地球について、世界の子ども達にも目を向けて話しています。
年長組さんには、戦争のこと、平和、安全、世界で今起こっている事 等について、
「もったいないばあさん」から伝え、皆で考えてもらいます。

秋

◎ご家庭で話し合う、考えるという習慣はとても大切だと思います。
今回だけでなく、この先考え合うご家族は子ども達の宝物になると思います。

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